MONEYKitトップ > from MONEYKit > ファンド紹介 > 新規お取り扱いファンド 2008年2月18日販売開始 > GS アジア不動産株&リート・ファンド アジア不動産市場の魅力とその背景
GS アジア不動産株&リート・ファンド
アジア不動産市場の魅力とその背景
需要拡大が見込まれるアジア不動産市場
過去10年間、経済危機やSARS(サーズ)等などの発生により、アジア不動産市場における新規不動産開発は低水準にとどまってきましたが、近年アジア諸国の経済成長はめざましく、外国企業の進出や観光資源の開発が増えてきており、また、人口増加や都市化などを背景に、不動産需要の拡大が見込まれています。
- アジア地域の経済成長
アジア諸国・地域は2001年以降、順調な経済成長を遂げてきました。
- GDP成長率(%)

出所:IMF(2007年4月現在)よりGSAM作成
- 人口の増加
アジア諸国・地域の多くは、世界平均よりも速いスピードで人口が増加してきました。
- 平均人口増加率(%)

※上記は1950〜2005年の人口増加率(年率)の平均
出所:国連World Population Prospects 2006年改定版よりGSAM作成
※上記のデータは、GSAMが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、情報の正確性および当ファンドの将来の運用成果を保証するものではありません。
※当ファンドが上記の国に投資するとは限りません。また、上記の国への投資を推奨するものではありません。
- アジア地域の人口増加
アジア地域の人口は今後も増加することが予想されています。
- 人口の推移(予想)

出所:総務省「世界の統計2007」をもとにGSAM作成
※上記は、過去の実績および一時点における予測値であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。
- 都市化現象
アジア諸国の経済発展を背景に都市化の進行が期待されます。
- 都市人口(%)

※香港、シンガポールの都市人口は2000年、2030年(予測)のいずれも100%
出所:国連World Population Prospects 2006年改定版よりGSAM作成
※上記は、過去の実績および一時点における予測値であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。
アジア地域のリート市場・制度
- 日本を除くアジア地域では、シンガポール、香港、台湾、韓国、マレーシア、タイにおいて、法人税が非課税といった税制上の優遇が得られるリート制度が導入されています。
- 主要投資対象国であるシンガポール、香港のリートは、日本(J−REIT)同様、収益不動産の運営・管理に特化。
- アジアのリート市場
-
国・地域 銘柄数 時価総額(億円) 1 シンガポール 15 21,100 2 香港 6 10,294 3 台湾 7 2,169 4 マレーシア 13 1,561 5 韓国 11 1,324 6 タイ 7 707 出所:AME Capital(2007年4月末現在)よりGSAM作成
- 制度比較
-
シンガポール 香港 ファンドの形態 トラスト/会社 トラスト 運営形態 外部 外部 不動産の割合 70%以上 90%以上 配当要件 90%以上 90%以上 負債比率 60%以上 45%以上 海外不動産投資 可能 可能 不動産開発活動 開発不可 開発不可 出所:GSAM調べ(2004年5月現在)
アジア地域の不動産株とリートのバリュエーション
- 中国株式と比較しても過熱感の少ないアジア不動産株&リート市場
- 不動産&リート
-
香港 シンガポール 中国 配当利回り 1.92% 2.79% 1.26% PBR(株価純資産倍率) 1.47倍 1.39倍 3.50倍 PCFR(株価キャッシュフロー倍率) 23.47倍 7.40倍 24.28倍 PER(予想)(株価収益率) 17.33倍 11.70倍 18.09倍 ROE(株主資本利益率) 7.65% 9.20% 15.01% 出所:S&P/Citigroupe不動産指数(不動産株+リート)(2008年1月末現在)よりGSAM作成
- 株式
-
上海株式 シンセン株式 香港H株 香港レッドチップ PER(予想)(株価収益率) 41.68倍 58.59倍 20.99倍 26.22倍 ※上海株式:中国上海総合指数、シンセン株式:中国シンセン総合指数、香港H株:ハンセン中国企業株指数、香港レッドチップ:ハンセン中国レッドチップ株式
出所:Bloomberg2008年2月4日現在よりGSAM作成
※上記は、過去の実績および一時点における予想値であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。
SG アラブ株式ファンド
GS アジア不動産株&リート・ファンド
- ファンドの特色
- アジア不動産市場の魅力とその背景
- 投資対象国・地域の紹介
- ファンドのリスク
- お申し込みメモ


