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SG アラブ株式ファンド
ファンドのリスク
当ファンドは、投資対象の外国投資法人を通じて、主として中東・北アフリカ諸国で事業展開を行う企業が発行する外貨建資産である外国株式に実質的に投資しますので、基準価額は変動します。
したがって、当ファンドは預金とは異なり元本が保証されているものではありません。
また、信託財産に生じた利益および損失は、すべてお客さまに帰属することとなります。
当ファンドの投資対象地域の証券・金融市場、政治・社会情勢および地政学的情勢等は、一般的に先進各国に比べて不安定で脆弱である可能性があり、先進各国への投資に比べ、価格の変動等がきわめて大きくなる場合があることに、十分にご注意ください。
- 【ファンドの運用に関する主なリスク】
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- 価格変動リスク
- 株式は、国内および国際的な政治・経済情勢等の影響を受け、価格が下落するリスクがあります。一般に株式市場が下落した場合には、その影響を受けファンドの基準価額が下がる要因となります。また、株価指数先物取引等については、買建てを行いその先物指数等が下落した場合や、売建てを行いその先物指数等が上昇した場合、ファンドの基準価額が下がる要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。
- 信用リスク
- 上場会社が倒産した場合または予想される場合、もしくは財務状況の悪化等により社債等の利息または償還金の支払の遅延または履行されないことが生じた場合または予想される場合には、株価が大幅に下落することがあります(ゼロになる場合もあります)。こうした影響を受けファンドの基準価額が下がる要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。
- 流動性リスク
- 短期間での大量の解約があった場合または大口の解約を受けた場合、解約資金の手当てのために有価証券を市場で売却した結果、市場にインパクトを与えることがあります。その際、市況動向や流動性の状況によっては、基準価額が下落することがあります。市場規模や取引量が比較的小さな市場に投資する場合、市場実勢から期待される価格で売買できない場合があります。また、投資対象の市場規模の悪化により流動性の低い銘柄の価格が著しく低下することがあります。こうした影響を受け、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。
- カントリーリスク
- 海外市場に投資する場合、当該市場が存在する国の社会情勢または国際情勢の変化により、金融市場または証券市場が不安定になったり、混乱したりすることがあります。規制や混乱により期待される価格で売買できないといった場合には、ファンドの基準価額が下がる要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を被ることがあります。
一般に、ファンドの主要投資先である中東・北アフリカなどのエマージング市場は、先進諸国の市場と比べた場合、規制や取引量が小さいことから流動性が低くなる傾向があります。このため、価格変動が大きく、市場実勢から期待される価格で売買できない場合があります。また、決済制度が未発達なために決済の遅延・不能などが生じて的確な投資を行えない可能性、あるいは企業内容の開示・会計制度が未発達なために開示内容の質と量にばらつきが生じる可能性があります。
さらに中東・北アフリカ地域については、地政学的な問題も抱えていることから、政治的・経済的な急変時においては流動性が極端に減少し、より一層価格変動が大きくなることも想定されます。 - 為替変動リスク
- 外国株式など外貨建資産は、為替レートの変動により当該外貨建資産の円換算価格が変動します。当該外貨建資産の表示通貨での資産価格が変わらなくても、投資している国・地域の通貨に対して円高の場合、当該資産の円換算価格が下落するため、ファンドの基準価額の下落要因となります。
当ファンドは、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジを原則として行いません。そのため外貨建資産は為替レートの変動の影響を直接受けます。したがって、購入金額を下回り、損失を生じることがあります。
- 【その他の留意点】
- 取得・解約の申込総額が多額な場合で、投資信託財産の効率的な運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、または、投資対象地域において経済事情の急変やその国における天災地変、政変、経済事情の変化、政策の変更もしくは不慮の出来事などの諸事情により、金融商品市場または外国為替市場が閉鎖され、一時的に設定・解約等ができない場合等、委託会社の判断により、ファンドの取得、解約の各申込みの受付けを中止すること、あるいは、すでに受付けたそれらの申込みの受付けを取り消すことがあります。取得、解約の申込みの受付けが中止された場合には、お客さまは当該受付け中止以前に行った当日の取得・解約の申込みを撤回できます。
- ※詳細は「目論見書」をご覧ください。


