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SG アラブ株式ファンド
参考情報
■MENA地域の代表銘柄紹介
- 【エマール プロパティーズ(UAE:ドバイ)】
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UAE(ドバイ首長国)の代表的な不動産会社。
UAEをはじめ、エジプトでもベスト・デベロッパー賞を獲得。ブランド力を活かして、エジプト、トルコ、モロッコ、シリア、チュニジア、サウジアラビアなどにも国際展開。中東全域で商業および住宅の不動産開発、買収、管理サービスを手がけています。
様々な大型プロジェクトを手掛けており、主なプロジェクトには、「ドバイ・マリーナ」、世界一の高層ビル「ブルジュ・ドバイ」などが含まれます。サウジアラビアでは、サウジアラビア総合投資院(SAGIA)が中心となって進めている経済都市プロジェクト「キング・アブドラ・エコノミック・シティ」の開発にも携わっています。- 財務指標(2007年11月末現在)
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時価総額 20,590百万ドル PER(株価収益率) 11.4倍 PBR(株価純資産倍率) 2.2倍 EBITDA/営業収入 42.9% ROE(自己資本利益率) 22.9%

出所:ブルームバーグのデータを基にソシエテジェネラルアセットマネジメント株式会社が作成。2007年11月末現在。
※ファンドの投資対象候補となる業種と企業を紹介するものであり、これらの企業の株式の購入を勧誘・推奨するものではありません。実際の運用においては、これらの銘柄に限定しない運用を行います。これらの企業の名称等は、資料作成時点のものであり、合併などの理由によって変更される場合があります。
※上記は、過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。 - 【カタール発電水道会社(カタール)】
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カタール政府が42.74%の株を保有する発電所、海水淡水化プラントの保有・運営会社。カタール政府向けに電力と水を販売しています。
カタールでは、新空港、新港湾施設、道路などのインフラ設備が急速に進められ、経済が急拡大。電力・水の需要増加に対応するため、同社は英国の大手独立系発電事業者、日本の電力会社と、首都ドーハ近郊の工業地区内に発電設備と海水淡水化プラントの建設を進める等して、供給能力の拡大を図っています(2006年一部運営開始、2008年中旬完成予定)。- 財務指標(2007年11月末現在)
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時価総額 2,879百万ドル PER(株価収益率) 13.2倍 PBR(株価純資産倍率) 2.9倍 営業利益率 28.6% ROE(自己資本利益率) 22.8%

出所:ブルームバーグのデータを基にソシエテジェネラルアセットマネジメント株式会社が作成。2007年11月末現在。
※ファンドの投資対象候補となる業種と企業を紹介するものであり、これらの企業の株式の購入を勧誘・推奨するものではありません。実際の運用においては、これらの銘柄に限定しない運用を行います。これらの企業の名称等は、資料作成時点のものであり、合併などの理由によって変更される場合があります。
※上記は、過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。
■注目を集めるドバイ(UAE)の開発プロジェクト
- アラブの周辺諸国を刺激するドバイのプロジェクト例
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案件 内容 プロジェクト例 フリーゾーン 法人税が免税される自由貿易圏。金融やサービス業など多くの外国企業が進出、金融センター拠点としても開発。 主なものだけでもおよそ25のフリーゾーン。120ヶ国5000社が進出し、日本企業も100社以上が進出。 海洋上の人工島リゾート開発 パームはドバイの湾岸に浮かぶ椰子の木の形などをした埋め立て地。別荘、ショッピングセンター、ホテル等を併設。 パーム・ジュメイラ、パーム・ジュベルアリ、パーム・ディエラ、ザ・ワールド(世界地図の形をした人工島群)など。 その他リゾート開発 巨大なショッピングセンター、スポーツ施設、海上の高級ホテルなど。 ドバイランド(巨大レジャー施設)、エミレーツ・モール(人口スキー場併設)、ドバイ・フェスティバル・シティ、ドバイ・スポーツ・シティ、F1サーキットなど。 インフラ整備 巨大なハブ空港、モノレール、世界最大級の港湾開発。 ドバイ国際空港(拡張中)、ドバイ新国際空港(ドバイ国際空港の10倍の広さ)、ジュベル・アリー港、ドバイメトロ(世界最長の無人運転鉄道)、モノレールなど。 建築物 世界のクレーンの3割がドバイにあると言われるほどに建築が盛ん。 ブルジュ・ドバイ(世界一の高層ビル約800m)、アル・ブルジュ(計画中の1000mの高層タワー)ビジネス・ベイ(200以上の高層ビルから構成)など。 - GDP(産業内訳)の推移

出所:ドバイ政府「Highlights Dubai Strategic Plan(2015)」の情報に基づきソシエテジェネラルアセットマネジメント株式会社が作成。
※棒グラフ内の数値はGDPに占める割合
※上記は、過去の実績であり、将来の結果を保証するものではありません。また、当ファンドの運用成果等を示唆または保証するものではありません。
- 【ドバイストラテジックプラン2015】
- ドバイ政府は、2007年2月に経営計画を発表。ドバイが国際都市としてさらに発展を遂げるべく、具体的には年間11%の経済成長を維持し、2015年までにGDPを1,080億米ドルにすること等を盛り込んでいます。


