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SG アラブ株式ファンド
運用体制とプロセス
■運用体制
当ファンドの主要投資対象ファンド(外国投資法人)「オーシャン・ファンド・エクイティーズMENA オポチュニティーズ」の運用はソシエテジェネラルアセットマネジメントインターナショナルリミテッド(SGAM UK)が行っています。
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SGAM UKでは、1997年よりGCC諸国を含むMENA地域を対象とするファンドの運用を行っており、知識と経験を培ってきました。エマージングマーケットでの運用を10年超、うちMENA地域の運用経験は8年以上のファンドマネージャーを中心に同地域のマーケットに精通した運用チームが担当しています。
- ファンドマネージャー 〜マーク・クロンバス(Mark Krombas)〜
- キングストン大学(英国)経営学課程卒業後、中東諸国のインベストメント・バンク等を経て、ソシエテジェネラル証券に入社、中東・アフリカ市場を担当。2004年3月にSGAM UK入社、MENA市場のチーフファンドマネージャーとなる。MENA市場の経験は8年以上にわたる。
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運用においては、中東地域の現地法人、オフィスなどを有しておりMENA地域と深いかかわりを持つソシエテジェネラルグループのグループ力も活かされています。
- SGグループのネットワーク

■運用プロセス
運用のプロセスはボトム・アップ・アプローチの手法を主体とし、得に企業訪問による経営との対話を重視。
- 【銘柄選定の基準】
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- 経営の質と戦略
- 企業統治(コーポレート・ガバナンス/オーナーシップ)
- 成長性と株価の割安性
- 株式の流動性 など
- 運用プロセス

【ご参考】
- 【ソシエテ ジェネラル アセット マネジメント】

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ソシエテジェネラルグループの資産運用部門であり、運用資産残高3,750 億ユーロ(61.3 兆円:2007 年9 月末現在、163.57 円/ユーロ換算)、722 名のファンド・マネージャーとアナリストを含む2,910名のスタッフを欧州、米国、アジア各国の世界35ヶ国に配置し、それぞれの拠点に根ざしたグローバルな事業展開を行っています(2008年1月現在)。
株式、債券、バランス型ファンドなど様々な資産クラスをカバーしており、特にオルタナティブ投資の分野では、マーケット・リーダーとして685 億ユーロ(11.2 兆円)におよぶ資産を運用しています。
また、グループ全体として格付機関フィッチ・レーティングスからM2 を取得しており、国際的な資産運用会社に与えられた中でも最上位の格付けを2000 年以降維持しています。 - 【ソシエテ ジェネラル グループ】
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ソシエテジェネラルグループは、1864年にフランス・パリに設立されたユーロ圏の大手総合金融サービスグループです。77ヶ国で事業を展開し、113の国籍からなる120,000人の従業員を有しています。
グループの営業活動は、銀行業務、証券業務、投資信託の販売業務、資産運用業務など多岐にわたり、グローバルな金融サービスを提供しています。- 歴史:140年超
- 信用度:Aa2(ムーディーズ)
- グローバル:77ヶ国で展開
- 規模:預かり資産 約2兆5850億ユーロ(約423.3兆円)(*)
- (*)グローバルインベストメントバンキング部門 2007年9月末現在、1ユーロ=163.78円にて換算
2008年1月24日に報道されましたソシエテ ジェネラルの損失計上の件に関しまして、ソシエテジェネラルアセットマネジメントより、以下のレターが出されておりますのでご確認ください。


