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セミナーレポート
モーニングスターセミナー:2008年1月18日「インデックスファンドで基本ポートフォリオを構築しよう」/第1部:インデックスファンドで基本ポートフォリオを構築しよう/第2部:インデックスファンドによる資産運用〜ポイントとその検証〜

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第2部:インデックスファンドによる資産運用〜ポイントとその検証〜

神戸雅男氏

講師:中央三井アセットマネジメント株式会社
常務取締役 神戸雅男氏

中央三井日本株式インデックスファンド

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

中央三井日本債券インデックスファンド

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中央三井外国株式インデックスファンド

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中央三井外国債券インデックスファンド

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インデックスファンドは分散投資と低コスト、シンプルな商品性が魅力

インデックスファンドの魅力のひとつが分散投資です。TOPIX(東証株価指数)などの指数と連動させるため、基本的には市場に上場している銘柄をそのまま組み入れます。そのため、自然と分散投資が図られます。ちなみに「中央三井外国債券インデックスファンド」の組み入れ銘柄は約400銘柄、「中央三井日本株式インデックスファンド」は1,600銘柄以上もあります。
2つ目の魅力は低いコスト。上場銘柄を組み入れるので、アクティブファンドのようにパフォーマンスの高い銘柄を発掘する必要性がなく、コストが低く抑えられます。
3つ目がシンプルな商品性。概ね市場と同じ値動きをすることから、朝や夜のニュースを見るぐらいで市場動向が大体つかめるという魅力があります。

今回はソニー銀行で扱っている、「中央三井外国債券インデックスファンド」、「中央三井日本株式インデックスファンド」、「中央三井日本債券インデックスファンド」、「中央三井外国株式インデックスファンド」の4ファンドをご紹介いたします。
先ず、いずれのファンドも採用しているファミリーファンド方式について「中央三井外国債券インデックスファンド」を例に説明しましょう。まず中央三井外国債券インデックスファンドをベビーファンドとして、お客さまである受益者からの資金をお預かりします。この資金を中央三井外国債券マザーファンドに集め、市場で運用します。ベビーファンドから集められた資金をマザーファンドに集約して運用すると、ファンド自体の規模が大きくなり、銘柄の売買コストも低く抑えられるメリットがあります。ちなみに中央三井外国債券マザーファンドの純資産総額は5,113億円です(2008年1月15日現在)。

中央三井アセットマネジメントのインデックスファンド
ファミリーファンド方式を採用し効率性の高い運用を志向
ファミリーファンド方式を採用し効率性の高い運用を志向
  • お客様のご購入はベビーファンドですが、運用はマザーファンドで行います。
  • マザーファンドの規模が大きいことで、運用が安定し、売買などのコストも低く抑えられます。
  • ※同日設定でも、ベビーファンドからは信託報酬、分配金などが払いだされるため、マザーファンドと基準価額は相違します。

中央三井外国債券インデックスファンドの特色のひとつは、「外国の債券市場における代表的な指数に連動する投資成果を目指す」ということです。他に「ファミリーファンド方式を採用することで、スケールメリットを活かした効率的な運用」、「グループ会社の運用ノウハウを活用することで品質向上」を目指します。つまり、中央三井トラスト・ホールディングスの1社である中央三井アセット信託銀行が長年培ってきたノウハウを活かした運用が行われています。
なお、2008年1月15日現在の基準価額は17,149円。純資産総額は74億1,500万円です。2001年2月22日の設定来のパフォーマンスは73.77%。過去1年間で5.07%、過去3年間で25.38%となっています。

当ファンドの主なリスクは5つ。「金利変動リスク(*1)」「信用リスク(*2)」「カントリーリスク(*3)」「流動性リスク(*4)」「為替変動リスク(*5)」です。
また手数料は、申込時に負担していただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に対して税込みで1.05%。間接的に負担していただく信託報酬があります。
1%程度の手数料といえども、長期間にわたって支払い続けると大きな負担になります。長い時間をかけてコツコツと資産を殖やしていきたいかたの場合は、なるべく費用をおさえたファンドを選択するのが有効ではないでしょうか。
運用状況を見ると、基準価額とベンチマークの折れ線グラフがほぼ重なっています。折れ線グラフが重なっているということは、ベンチマークと同じような運用が行われていることを意味します。

  • (*1)金利変動リスクとは、金利変動により債券価格が変動するリスクをいいます。一般に、金利が上昇(低下)した場合には債券価格は下落(上昇)し、基準価額の下落(上昇)要因となります。
  • (*2)信用リスクとは、有価証券の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利払い、償還金、借入金等をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスクをいいます。一般に、このような事態が生じた場合、またはそれが予想される場合には、有価証券の価格は下落し、基準価額の下落要因となる可能性があります。
  • (*3)カントリーリスクとは、投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化、外国為替規制、資本規制、税制の変更等による影響を受けるリスクをいいます。一般にこのような事態が生じた場合、またはそれが予想される場合には、方針に沿った運用が困難になり、基準価額の下落要因となる可能性があります。
  • (*4)流動性リスクとは、短期間に相当金額の解約申込みがあった場合等、当ファンドの保有資産を大量に売却せざるを得ない場合に、市況動向や取引量等の状況により基準価額が大きく変動するリスクをいいます。一般に、売却資産の市場における流動性が低いときには、期待する価格での取引ができないことや、取引に相応の時間を要することがあり、その結果、基準価額の下落要因となる可能性があります。
  • (*5)為替変動リスクとは、外国為替相場の変動により外貨建資産の価格が変動するリスクをいいます。一般に、投資している国の通貨が円に対して弱く(円高に)なれば基準価額の下落要因となり、強く(円安に)なれば基準価額の上昇要因となります。2007年11月末現在、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドが投資している外貨は、アメリカドル・イギリスポンド・カナダドル・スイスフラン・オーストラリアドル・デンマーククローネ・ノルウェークローネ・スウェーデンクローナ・シンガポールドル・マレーシアリンギット・ポーランドズロチ・ユーロです。
運用実績
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