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ファンド紹介
【新ファンド】PCA米国高利回り社債オープン/PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)

3. 米国社債って?

PCA米国高利回り社債オープン

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

米国建ての社債に投資するので為替の影響は大きいのでは?…
長期保有によって、為替変動/金利変動リスクを抑える

米国社債への投資は、米ドル/円の為替リスクと金利変動による価格変動リスク(及び信用リスク)の影響を受けますが、中長期投資することでそれらのリスクを平準化する効果が得られます。では、米国高格付社債を例にとって検証してみましょう。

米国高格付社債を1年保有した時の年率平均リターンの推移

1年間の投資期間では、毎年のリターンは大きく振れます。ある年は非常に良かったけれども、次の年は悪かったということが起こります。

米国高格付社債を3年保有した時の年率平均リターンの推移

3年間の投資期間では、定期的に支払われる利息(クーポン)の効果により、1年間保有した場合と比較するとプラスのリターンを示している期間が増え、毎年のリターンのブレ具合はかなり改善されます。ただし、大幅な為替変動が起きた場合など、利息(クーポン)がマイナスを吸収できない期間も残ります。

米国高格付社債を6年保有した時の年率平均リターンの推移

6年間保有した場合、過去どの期間でみても平均リターンがマイナスになったことはなく、1年間、3年間保有と比較すると平均リターンのブレが非常に安定することがわかります。

このように、同等のリターンのもとで、可能な限りリスクを抑えるといった点で、長期投資は極めて有効な手段と言えるでしょう。

 

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