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ファンド紹介
【新ファンド】PCA米国高利回り社債オープン/PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)

※「PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)」は、2009年3月30日15:00以降、新規の販売を停止しております。

3. 米国社債って?

PCA米国高利回り社債オープン

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

PCA米国高格付社債オープン(愛称:合格点)

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

米国社債の特性は?…リスク/リターンは国債と株式の間

下図は1986年9月から2004年1月における米国国債、米国MBS、米国高格付社債、米国ハイ・イールド債、米国株式のリスクとリターンの関係をプロットしたものです。(為替変動を含む円ベース)

米国各種資産クラスのリスクとリターン(1986年9月〜2004年1月、円ベース)

この図は、横軸にリスク※4(標準偏差)を、縦軸に平均リターンをとっています。右上にいくほど「高リスク・高リターン」、左下にいくほど「低リスク・低リターン」となります。
リスクとリターンの水準は、米国国債<米国MBS<米国高格付社債<米国ハイ・イールド債<米国株式となっていますので国債と株式の間といえます。

  • ※4 リスク:リターンの変動性、「リターンのバラツキ具合」を標準偏差で表示

下図は、1990年末を100とし、2003年末までの期間における米国国債、米国MBS、米国高格付社債、米国ハイ・イールド債、米国株式のパフォーマンスの推移です。このグラフからも米国ハイ・イールド債および米国高格付社債が比較的安定して推移していることがわかります。(為替変動を含まない米ドルベース)

米国株式、米国債、米国社債の過去のパフォーマンス(1990年末=100、2003年末まで、ドルベース)

各資産の年間収益率(1997年〜2003年、ドルベース)

格付けが低いと会社が倒産してリスクが高いのでは?…
「格付けによる投資制限」と「幅広い発行体に分散投資」によりリスクを低減

ここ2年間、米国社債市場は、信用リスク懸念が広がり、デフォルト※5率が高まったとされていますが、歴史的に見れば、高格付社債は年間1%以下、ハイ・イールド債は景気低迷期には10%程度まで上昇しているものの1990年から2002年までの期間で平均すると年間5%程度のデフォルト率です。

デフォルト率は、個別債券の格付けが低くなればなるほど高まるのが特徴ですが、特に、ハイ・イールド債では、格付けによってデフォルト率が大きく異なっています。信用リスクを低減させるには、デフォルト率の高いCCC格以下の債券を投資対象から外すことや、1発行体への投資比率を小さくする(分散投資)ことにより信用リスクの低減を図ります。

  • ※5 デフォルト:社債の発行体である企業の企業業績の悪化等により、社債の元本や利子の支払いが滞るもしくは支払い不能(債務不履行)が生じること

格付け別世界の社債のデフォルト率(%・件数ベース)

 

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