MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク外貨セミナー「2008年為替相場の見通し」
2007年後半はサブプライム(信用力の低い層を対象とした住宅ローン)問題の余波を受け、為替相場は大きく動きました。2008年の相場見通しはどのようになるのでしょうか?講師に「外国為替マーケットレポート」の執筆者でもある株式会社フィスコのリサーチマネージャー(為替担当)の山下政比呂氏をお迎えし、2008年、さらには中長期的な相場の見通しとポイントについて、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の両面からご講演いただきました。
2008年為替相場の見通し 講師:山下政比呂氏(株式会社フィスコ リサーチマネージャー)

山下政比呂氏:九州大学法学部卒業後、野村證券入社、その後シティバンクを経て、2002年フィスコ入社。
硬貨の形状から「円」と名づけられた日本の通貨が、360度の中心角から、360円に固定され、太陽黒点極小期付近の78年に1/2の180円、88年に1/3の120円の底値で反転したことから、98年に1/4の90円反転を予想し、この単純な数字の神秘に魅せられて以来、古今東西のテクニカル分析を駆使して相場を観察。
- ※このセミナーは2007年12月3日、東京にて開催されたものです。掲載内容は抜粋です。
- ※なお、このレポートのなかでは、米ドルをドル、英ポンドをポンドと表記しています。

