MONEYKitトップ > from MONEYKit > スペシャルインタビュー > 話題の本 著者インタビュー 『スタバではグランデを買え!』 吉本佳生さんにきく 経済学者のやさしい生活金融講座
「ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買う?」「同じモノが違う値段で売られている理由は?」。身近なモノの価格の中に隠れているコストから経済学の基本を解説したベストセラー『スタバではグランデを買え!』の著者、吉本佳生さん。ユニークで分りやすい経済学的視点で、私たちの生活をとりまく価格の話から資産運用の参考になる金融のあれこれまで、全4回のシリーズでお話をうかがいます。
(このインタビューは2007年10月30日に行われました)

吉本佳生(よしもと・よしお)
経済学者(エコノミスト)。1963年三重県生まれ。名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行勤務を経て、名古屋市立大学大学院経済学研究科満期退学。主な著書に『金融商品にだまされるな!』『スタバではグランデを買え!』(共にダイアモンド社)、『金融広告を読め』(光文社新書)など。
- 話題の本 著者インタビュー 『スタバではグランデを買え!』 吉本佳生さんにきく 経済学者のやさしい生活金融講座
- 第1回 コスト感覚の磨き方
- 第2回 金融機関はコストで選ぶ
- 第3回 裁定取引に強くなろう
- 第4回(最終回) 金利と物価とインフレの関係


