MONEYKitトップ > from MONEYKit > ファンド紹介 > 新規お取り扱いファンド 2007年12月3日販売開始 > JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型) ファンドの特色
JPM新興国現地通貨ソブリン・ファンド(毎月決算型)
ファンドの特色
1. 新興国の現地通貨建てソブリン債に分散投資を行い、安定的かつ高水準の配当等収益の確保と信託財産の長期的な成長を目指します。
- 投資対象となる新興国は、主に当ファンドのマザーファンドが参考指標とする「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ」(*1)の構成国となります。
- 投資対象国の図
出所:JPモルガン・アセット・マネジメント
- ※上記国名はJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ構成国です。2007年9月末現在
投資対象のソブリン債とは、政府または政府機関の発行する債券(政府保証債券)です。
新興国のソブリン債券のほか、マザーファンドの純資産総額の20%を上限に、ソブリン債券以外の新興国に所在する発行体の債券も投資対象とします。
また、投資対象には、1つまたは複数の新興国の発行体の信用リスクまたは債券指数の収益率を主として反映する仕組債も含みます。- (*1)「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス―エマージング・マーケッツ」とは、J.P.Morgan Securities Inc.が公表している新興国の債券のパフォーマンスを表す指数です。
同指数は、J.P.Morgan Securities Inc.が定める条件により選ばれた、政府または政府機関の発行する、新興国の現地通貨建ての債券で構成されている時価総額加重平均指数で、2002年1月1日より算出されております。
- (*1)「JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス―エマージング・マーケッツ」とは、J.P.Morgan Securities Inc.が公表している新興国の債券のパフォーマンスを表す指数です。
2. 原則として毎月決算・分配を行い、四半期毎にボーナス分配を行う場合があります。
- 原則として毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、配当などの収益を中心に毎月分配を行います。
四半期毎(3、6、9、12月)に分配金原資に応じてボーナス分配(*1)を行う場合があります。
- ※基準価額の水準と市況動向等を勘案して分配を行わない場合があります。
- (*1)「繰越分を含めた信託約款第40条第1項第2号に定める売買益」から行う分配をボーナス分配といいます。
3. 原則として、為替ヘッジは行いません。
4. 当ファンドの運用はファミリーファンド方式により行います。
- ファミリーファンド方式の図

5. 実質的な運用はJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクが行います。
J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクは「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ内の一社です。
【「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループ】
「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループは、世界有数の金融持株会社であるJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーの傘下にあり、南北アメリカ、欧州、日本、アジア・太平洋の主要4地域をベースに世界中の投資家にグローバル資産運用サービスを提供しています。
- 世界各地の22 拠点に、ポートフォリオ・マネジャー、アナリストなど680名超(*1)の運用プロフェッショナルを擁しています。
- グループの運用総資産は約11,086億米ドル(約137兆円)(*2)、(プラベート・バンキング部門の運用資産を含む)。うち、約5,100億米ドル(約46.4%)(*1)の資産を債券(*3)で運用しており、新興国ソブリン債券の運用については、1992年より10年以上の実績を持っています。
- JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー傘下の証券会社は、代表的な新興国ソブリン債券指数(EMBIシリーズ)の開発者です。
- (*1)2007年6月末現在。
- (*2)2007年6月末現在、1米ドル=123.495円で換算。
- (*3)流動性の高いマネー・マーケット商品、手形、短期証券等を含む


