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ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド
ラテンアメリカの魅力
魅力1:遠くて近いアミーゴの国
ラテンアメリカの国々は、日本から見て、地球の反対側に位置し、距離的に一番遠い地域です。
しかしながら日本とラテンアメリカ諸国は、近代以降非常に友好的な関係を保ち続けています。1897年からペルーをはじめ、多くのラテンアメリカ諸国へ日本人が移住を開始しました。
今日においては逆にブラジルやペルーなどから日系人を中心に多くの人々が来日し、多方面において活躍しています。
- ラテンアメリカ主要国の概要

出所:外務省、JETRO、IMFよりブラックロック・ジャパン作成、2007年4月現在/GDP、一人当たりGDPはIMFによる2007年予想、1ドル=118円で計算
魅力2:期待される高成長
ラテンアメリカ諸国の多くは新興国であり、今後先進国と比較してより経済成長が期待されます。
- ラテンアメリカ諸国(33カ国)と主要先進国の実質GDP成長率の推移

出所:IMF World Economic and Financcial Surveys(2007年4月)よりブラックロック・ジャパン作成
主要先進国:米国、英国、ドイツ、カナダ、フランス、イタリア、日本- 1人当たりのGDPと日経平均株価
- 2007年のラテンアメリカ諸国の1人当たりGDP(予測)は、日本の過去に例えると、昭和40年代後半の水準。

出所:内閣府、IMF World Economic and Financcial Surveys(2007年4月)、日本経済新聞社のデータを基にブラックロック・ジャパンが作成。1ドル=118円
魅力3:バランスのとれた産業構造
- バランスのとれた産業構造

出所:ブラックロック・ジャパン
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改善するマクロ環境
1982年のメキシコ金融危機を発端にラテンアメリカ諸国は累積債務危機に陥っていましたが、1990年以降は民主化と市場経済体制が整い、経済成長が進むにつれて債務は改善されていきました。今日では活発な地域経済統合と自由貿易協定により、国際社会での存在感を増しています。
- ラテンアメリカ主要国の対外債務(対GDP比)
- 以前はGDPの3割以上を占めていたブラジル・メキシコ、アルゼンチン・チリにおける対外債務は近年減少しています。
出所:IMF、ECLACラテンアメリカ経済速報(2006年)よりブラックロック・ジャパン作成 - 外貨準備高の推移
- 金融危機発生時にくらべ、各国の外貨準備高は増加しています。

出所:2007年IMFよりブラックロック・ジャパン作成 - ラテンアメリカ主要国の対外債務(対GDP比)
- メキシコ、チリはすでに投資適格。ブラジルは順調に格付けが改善。アルゼンチンは、選択デフォルト(SD)から通常の格付けに復帰。

出所:Bloomberg、S&P(2007年末現在)よりブラックロック・ジャパン作成
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豊富な資源
ラテンアメリカ諸国には、豊富なエネルギー資源、鉱物資源が存在します。また、肥沃な土地に恵まれた大規模農業により、世界の食料庫としての役割も担っています。このように、ラテンアメリカ諸国は、今後の世界経済成長を支える重要な地域であると考えます。
- 世界経済を支える鉱物資源(世界貿易に占める割合)
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ラテンアメリカ諸国から豊富な鉱物資源が産出されています。
鉄鉱石 1位 オーストラリア 31.6% 2位 ブラジル 27.5% 3位 インド 14.4% 4位 カナダ 5.0% 5位 スウェーデン 4.2% その他 17.4% 銅 1位 チリ 37.1% 2位 インドネシア 20.2% 3位 オーストラリア 11.4% 4位 ペルー 8.6% 5位 カナダ 5.8% その他 16.9% 出所:2005年 United Nations Statistics Divisionよりブラックロック・ジャパンが作成
- 世界の食料庫
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下記品目以外にもとうもろこし、牛肉などで世界貿易の上位に位置しています。
砂糖 1位 ブラジル 24.9% 2位 フランス 9.2% 3位 ドイツ 6.3% 4位 ベルギー 5.1% 5位 タイ 5.0% その他 49.5% コーヒー 1位 ブラジル 21.1% 2位 コロンビア 11.8% 3位 ドイツ 11.7% 4位 インドネシア 3.8% 5位 アメリカ 3.6% その他 48.0% 出所:2005年 United Nations Statistics Divisionよりブラックロック・ジャパンが作成
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フルセット型工業
ラテンアメリカ地域では、軽工業・自動車・航空機・先端技術等において、先進国に匹敵するほどの工業化が進んでいます。ブラジルとメキシコの自動車生産台数はイタリアや英国を上回り、ブラジルとメキシコの合計生産台数はフランス、韓国を超え、世界有数の自動車生産地域になっています。
- 国別自動車生産台数(2006年)
- ブラジルの自動車生産台数はイタリアを上回り、ブラジル/メキシコの合計台数はフランスを超え、世界有数の自動車生産地域になっています。

出所:2006年OICAよりブラックロック・ジャパン作成
ラテンアメリカの株式市場
- ラテンアメリカ諸国の株式市場概況
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ラテンアメリカ諸国の株式市場概況 国名 代表的証券取引所 上場銘柄数 時価総額(兆円) 代表的株価指数 株価収益率(*)(予想PER、倍) ブラジル サンパウロ証券取引所 374 118.8 ボベスパ指数 12.5 メキシコ メキシコ証券取引所 335 49.8 ボルサ指数 16.1 アルゼンチン ブエノスアイレス証券取引所 107 6.6 メルバル指数 12.3 チリ サンティアゴ証券取引所 246 25.3 IPSA指数 16.3 ラテンアメリカ4カ国合計 1,662 200.5 ‐ 13.5 日本 東京証券取引所 2,399 555.0 日経平均株価指数 23.7 出所:World Federation of Exchanges、東京証券取引所よりブラックロック・ジャパン作成。上場銘柄数、時価総額は2007年7月末時点。1ドル=118円で計算
- (*)予想PERはUBS グローバル・クオンツ・チーム予想 2007年7月31日時点。日本の予想PERについては東京証券取引所発表、2007年7月末時点、連結
HSBC ブラジル オープン
ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド
- ファンドの特色
- ラテンアメリカの魅力
- ラテンアメリカにおける過去の経済危機の経緯と現在の状況
- ファンドのリスク
- お申し込みメモ


