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HSBC ブラジル オープン
ファンドの特色
1. ブラジル連邦共和国の証券取引所に上場している株式に投資することにより、投資信託財産の中長期的な成長を目指します。
マザーファンドへの投資を通じ、主としてブラジル連邦共和国の証券取引所に上場する株式を投資対象とします(その他の証券取引所または、取引所に準ずる市場で取引されている企業の株式も投資対象とすることがあります)。
2. 景気サイクルの分析(トップダウン)と企業分析(ボトムアップ)を併用したプロセスを経て投資決定を行います。
株価は企業の業績やマクロ経済の動向等様々な要因で変動します。そのため、1つの投資決定方法に偏ることなく、景気サイクル等の分析(トップダウン)と徹底した企業分析(ボトムアップ)を併用しています。
- 投資プロセス

3. ベンチマークはMSCIブラジル10/40指数(*)(円ベース)
MSCIブラジル10/40指数(円ベース)をベンチマークとし、中長期的に当該インデックスを上回る投資成果を目指します。
- (*)MSCIブラジル10/40指数(円ベース)とは、ブラジルの証券取引所に上場する企業を対象とした一般的な指数であるMSCIブラジル指数に対し、投資信託に合わせた調整(時価総額が大きな銘柄で一銘柄毎の構成比率の上限を10%以下となるようにする、5%を超える銘柄グループの合計が上限40%を超えないようにする等の規制)を加えた浮動株調整後時価総額加重平均を算出した指数をいいます。
なお、当該指数は、MSCIが開発、計算した指数で、同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
4. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
5. ファミリーファンド方式により運用します。
6. 運用はHSBCグループにおけるブラジル株の運用チーム、HSBC バンク ブラジル エス エイ‐Banco Múltiploが行ないます。
HSBC バンク ブラジル エス エイ‐Banco Múltiploは、ブラジルにおいて外資系で有数規模の資産運用会社であり、HSBCグループのブラジルにおける資産運用を担っています。
- 1979年にブラジル株式の運用業務を開始
- 運用資産は約3.3兆円(2007年3月末現在)
【HSBCグループ】
- HSBCグループは、ロンドンを本拠地とし、世界83の国と地域に10,000を超える拠点を有し31.2万人を超える従業員を擁する総合金融グループです。銀行、証券会社、保険会社等を通じた幅広い金融サービスを提供しています。
- HSBCグループの持株会社は、ロンドン、パリ、ニューヨーク、香港、バミューダの各市場に上場されています。
(2007年8月末)
【HSBCインベストメンツ】
- HSBCインベストメンツは、HSBCグループに属する資産運用会社で、HSBC投信はHSBCインベストメンツの一員です。
- ロンドン、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、香港、シンガポール、ムンバイ、東京等、世界22の国と地域の主要都市に運用拠点を有し、運用資産約3,465億米ドル(42.7兆円)(*1)、1,842名のスタッフを擁しています。
- 先進国のみならず新興国までカバーした、全世界の地域、資産を対象とするグローバルな運用体制を持ち、新興国市場や地域に特化したファンド、業種特化型ファンドにも強みがあります。
- (*1)2007年6月末、1米ドル=123.26円換算
(2007年8月末)


