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ファンド紹介
【新ファンド】ブラックロック・グローバル・フレキシブル・バランス・ファンド

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

ブラックロック・グローバル・フレキシブル・バランス・ファンド

確固とした投資哲学

確固とした投資哲学 −フレキシブルな運用−

当ファンドの主要投資対象ファンド「MLIIF グローバル・アロケーション・ファンド」は以下の投資哲学に基づき、フレキシブル(機動的・柔軟)に、魅力的な資産、銘柄に投資することにより収益の追求を目指します。

  • 資産の種類、地域、銘柄、資産配分等に運用制限を設けず、世界各国の魅力的な銘柄に分散投資を図ります。
  • トップダウン(*1)とボトムアップ(*2)のアプローチの融合により、非効率性が潜んでいる様々な資産の種類、地域、セクターの中から割高な銘柄を排除し、割安な銘柄を組み入れることにより、中長期的なトータルリターンの追求を目指します。
  • シニア・ポートフォリオ・マネジャーのマクロリサーチに基づくトップダウン分析により、資産の種類の方向性、大枠を決定します。割安で魅力的な資産の種類、地域等の領域に着目します。
  • 運用チームは、債券と株式の相対的なバリュエーション比較を行い、景気、企業収益、物価、金融政策、政治要因等定性分析を加味して総合的にその魅力度を判断します。そしてボトムアップの個別銘柄分析によって、トップダウンの方向性を確認するとともに、魅力的な個別銘柄の選択を行います。
  • (*1)トップダウン(・アプローチ):経済成長率や物価、金利、為替などマクロ経済の分析をもとに投資対象を選定するとともに、資産配分比率を決定しポートフォリオを構築する方法
  • (*2)ボトムアップ(・アプローチ):個別銘柄の分析をもとに、投資対象を選定する手法

運用プロセス

運用プロセス
運用プロセス

出所:ブラックロック・インベスト・マネジメント(UK)リミテッド

  • ※資金動向、市場動向等によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
  • ※将来の市場環境等の変動により、組入銘柄数は変更される場合があります。
  • トップダウン分析とボトムアップの個別銘柄分析の融合により、割高領域への投資を回避し、割安で魅力的な資産クラス、地域、セクター、銘柄への投資を行います。
  • マクロリサーチに基づくトップダウン分析により、各資産のウェイトの方向性、大枠を決定します。
  • ボトムアップの個別銘柄分析によって、トップダウンの方向性を確認するとともに、魅力的な個別銘柄の選択を行います。
運用プロセス(2)
運用プロセス(2)

ポートフォリオ構築

ポートフォリオは分散アプローチにより構築され、2007年10月現在は600超におよぶ銘柄が組入れられています。

トップダウンの見地から、株式・債券・キャッシュ、地域を組み合わせ、ボトムアップの割安リサーチプロセスにより、企業規模の制限なくポートフォリオが組み立てられます。

当ファンドの運用の特徴として、魅力ある企業の資本構造を更に分析し、その企業のリスクリターンプロファイル上、最も魅力的な証券を、例えば普通株・優先株・劣後債・事業債・転換社債・ワラント債等の中から選択するという点もあげられます(1企業で複数のタイプの証券に分散投資するケースもあります)。

 

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