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BNPパリバ欧州高配当・成長株式ファンド(毎月分配型)<ドリーム パスポート>
ユーロの魅力と存在感
【ユーロの推移】
ユーロの推移(1998/12-2007/8)
※上記のグラフは過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果を示唆、約束、保証するものではありません。
出所:ブルームバーグのデータを基にビー・エヌ・ピー・パリバ アセットマネジメント作成
- ユーロ圏の堅調な経済成長、日米対比で景況観が良好である点や、ECBの金融政策が引き続き引き締めスタンスであり、日米対比でユーロ圏金利の先高観等を背景としてユーロは上昇傾向にあります。 また、ユーロへの投資・保有ニーズは依然強く、ユーロ高を支えています。
- 米ドルとユーロへの投資は、それぞれの動きが異なることから、分散効果が期待できます。 背景としては、米国と欧州での景気サイクルに相違があることに加えて、ユーロが基軸通貨としての役割、存在間を確立しつつあることが上げられます。
【存在感を増すユーロ】
ドルからユーロへのシフトが進展
1. 国際資本市場におけるユーロの存在感
国際資本市場におけるユーロ建債券の発行高は年々増加しており、特に近年、米ドル建債券の発行高を凌駕するまでに増加しています。
- 国際資本市場における通貨別債券発行残高の推移
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出所:BISのデータを基にビー・エヌ・ピー・パリバ アセットマネジメント作成
2. 世界各国の外貨準備高におけるユーロの比率
世界全体の外貨準備高におけるユーロの比率は着実に増加しています。今後EU加盟国が増えることにより着実にユーロ経済圏は拡大するものと考えられます。
また、各国中央銀行も外貨準備金におけるユーロの比率の増加を示唆しており、将来的にもユーロへのシフトが継続するものと考えられます。
- 中国人民銀 周小川総裁(2006年11月9日 ECBとの会議にて)
「外貨準備のポートフォリオを多様化する明確な方針を持っている」 - UAEのスウェイディ中央銀行総裁(2006年4月4日)
「ユーロの世界市場での存在感は2015年にはドルを抜くだろう」
- 外貨準備高比率の推移
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出所:IMFのデータを基にビー・エヌ・ピー・パリバ アセットマネジメント作成


