MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク外貨セミナー「2007年 年内為替相場の見通し」
2007年後半の為替相場、さらには中長期的な相場を見通し、お客さまの外貨投資のご参考にしていただく「ソニーバンク外貨預金セミナー」が2007年6月26日に行われました。講師は「外国為替マーケットレポート」の執筆者でもある株式会社フィスコのリサーチマネージャー(為替担当)の山下政比呂氏。テクニカル分析と、ファンダメンタルズ分析の両面から、今後の見通しとポイントをご講演いただきました。
2007年 年内の為替相場見通し 講師:山下政比呂氏(株式会社フィスコ リサーチマネージャー)

九州大学法学部卒業後、野村證券入社、その後シティバンクを経て、2002年フィスコ入社。
硬貨の形状から「円」と名づけられた日本の通貨が、360度の中心角から、360円に固定され、太陽黒点極小期付近の78年に1/2の180円、88年に1/3の120円の底値で反転したことから、98年に1/4の90円反転を予想し、この単純な数字の神秘に魅せられて以来、古今東西のテクニカル分析を駆使して相場を観察。
- ※このセミナーは2007年6月26日、東京にて開催されたものです。掲載内容は抜粋です。
- ※なお、このレポートのなかでは、米ドルをドル、英ポンドをポンドと表記しています。

