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スペシャルインタビュー
Edyチャージスタート記念連続インタビュー もう始まっている電子マネー生活(3) Edy(エディ)編

コンビニを中核に爆発的に拡大する加盟店

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“Edy”がよく使われているお店や、ユーザー層の傾向はありますか。

現在は、利用できる店舗数が多いのもありますが、コンビニエンスストアでの利用が非常に多いです。また食品スーパーとの相性もよく、多くの方に日常のお買い物でご利用いただいています。それからドラッグストアのマツモトキヨシや、飲食チェーンのプロントのような、生活に密着したチェーン店でも非常によく使われているなど、利用シーンは多岐にわたっています。

宮沢和正氏

“Edy”は、匿名性がありますので、正確なユーザー情報を把握しているわけではないので、傾向としての話ですが、年齢層としてはビジネスマン、ビジネスウーマンのかたがたが多いのが特徴です。そういう意味では都市部での利用が活発ですね。一方、スーパーになりますと、主婦のかたはもちろん高年齢層のかたも多いんですよ。仙台のあるスーパーの例では、2人に1人がEdyを使っていて、そのうちの7割が40代以上。60代、70代のかたにも使っていただいています。そういう意味で、“Edy”は「いつでも」「どこでも」「誰でも」使える電子マネーなのかなと思います。小銭を数えたり、おつりを確認したりする手間がないということは、高齢者のかたがたにはとても便利なことでしょう。

――
今後の主な加盟予定や、「実はこんなところでも使えます」という耳寄りな情報があればお教えください。

今年は“Edy”が使えるコンビニエンスストアが飛躍的に増加します。まずファミリーマートの全店で使えるようになりますし、ローソンでも8月下旬には全店でお使いいただけるようになります。このコンビニエンスストアチェーンの2社だけでも、全国で約1万5,000店で新たに利用ができるようになり、現在は約50,000店といっている加盟店数がすぐに6万5,000店ぐらいに一気に増えることになります。
スーパーでは、名古屋地区に展開しているユニーグループ、関西地区で親しまれている関西スーパー、また滋賀・京都エリアに強い平和堂を始めとして、全国各地で、ご利用可能チェーンの拡大が見込まれており、利用可能シーンはさらに充実しますね。

あわせて便利にご利用いただいているのが、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアです。今は中日本高速道路と西日本高速道路のサービスエリア、パーキングエリアの全部で、“Edy”が使えるんですよ。サービスエリアというのは、売っている品物というのがコンビニエンスストアと似ているんですね。利用者にとっては違和感がないようです。それからタクシーも、全国で約5,000台が対応しています。タクシーって、ワンメーターなのに1万円札しかないとなると、お客さんの方が申し訳ない気分になるときかあるでしょう。そういう小銭や小額紙幣がない時のストレスから解放されるのが、タクシーの場合はいいと思いますね。

 

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