MONEYKitトップ > from MONEYKit > スペシャルインタビュー > Edyチャージスタート記念連続インタビュー もう始まっている電子マネー生活(3) Edy(エディ)編
ネット上でも安全なショッピングが可能に
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- Edyユーザーが広がった背景には、おサイフケータイの普及があると思います。ちょっとした外出はケータイひとつでといったライフスタイルも現実化しつつありますが、電子マネーとケータイの関係について、どのようにお考えですか。
これはお使いいただくとすぐ実感することですが、おサイフケータイには、ケータイならではの便利さがあるんですね。“Edy”はプリペイド型電子マネーですから、ご利用の前には、チャージをすることが必要です。我々も毎日、オフィスのあるビル内のレストランやコンビニで“Edy”を使っていますが、使えば当然残額がなくなります。そういう時に、おサイフケータイなら、その場で残高を確認して、いつでもどこでもご自分の銀行口座やクレジットカードなどから通信機能を使ってチャージができます。ソニー銀行で始められた『Edyチャージ』サービスも、24時間365日お客さまの銀行口座からチャージができることが利便性に繋がっていると思います。
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- 先ほど、“Edy”にはパソコンでの使いかたもあるとうかがいましたが、具体的にはどのように利用するのでしょう。
最近のパソコンでは、FeliCa対応のリーダ/ライタ(読み取り機)が内蔵されている機種が増えています。それを使って簡単にチャージができたり、ネットショッピングができるようになってきました。また、「PaSoRi」(パソリ)という外付けのリーダ/ライタを接続していただければ、リーダ/ライタが内蔵されていないパソコンでも簡単にEdy決済ができます。
インターネット上で“Edy”を使うメリットは、第一にセキュリティの高さです。ネットショッピングはしたくても、ご自分のクレジットカード番号をパソコンに入力することに抵抗のあるかたは多いと思います。何か情報が悪用されるんじゃないかとか、手続きが難しくてよく分からないというかたもいらっしゃるでしょう。そういったかたでも“Edy”を使えば、カードやケータイの中に入っている金額の範囲でお金が引き出されるだけですので、個人情報が流出する心配がありません。安心して支払いができるから、ネット上で衝動買いのようなショッピングも気軽にできるようになります。
おサイフケータイやパソコンを利用したEdyユーザーは今後ますます増えていくでしょうし、同時に銀行口座と電子マネーのつながりも強まっていくでしょう。
- 国内最大規模の、簡単便利スピーディな電子マネー
- ネット上でも安全なショッピングが可能に
- コンビニを中核に爆発的に拡大する加盟店
- 消費行動を深追いし、お店との関係を深める
- クレジットにはない安心感を今後もアピール


