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スペシャルインタビュー
Edyチャージスタート記念連続インタビュー もう始まっている電子マネー生活(3) Edy(エディ)編

今年3月のスタート以来、多くのお客さまに好評をもってご利用いいただいている『Edyチャージ』サービス。お客さまのソニーバンクの口座から、NTTドコモの「おサイフケータイ」(FOMA端末)を使って、電子マネー“Edy(エディ)”を簡単にチャージ(入金)できる、ソニーバンクの新しいモバイルバンキングサービスです。
連続インタビューの第3弾は、『Edyチャージ』サービスの核でもある“Edy”についてです。そもそも“Edy”とはどんなサービスか。どこで利用でき、どんな利用メリットがあるのか。プリペイド型電子マネー“Edy”の運営会社であるビットワレット株式会社の執行役員常務・事業戦略本部長、宮沢和正氏にうかがいました。

国内最大規模の、簡単便利スピーディな電子マネー

――
『Edyチャージ』サービスがスタートし、ソニーバンクのお客さまの間でも“Edy”を利用されているかたはたくさんいらっしゃいますが、改めて“Edy”とは何かをご説明いただけますか。

一言で説明すれば、“Edy”とは「いつでも」「どこでも」「誰でも」ご利用いただけるプリペイド型電子マネーです。ちなみに“Edy”という名称は、Euro、Dollar、Yenという世界の3つの基軸通貨の頭文字をとって付けられました。つまりお金の価値を電子化するだけではなく、これらのお金のように、“Edy”を社会のインフラにしていきたいという思いがネーミングに込められています。

“Edy”の技術的なベースは、ソニーが開発したFeliCa(フェリカ)という非接触ICカード技術です。この技術は1997年に香港の交通用カードとして最初に実用化された後、これは非常に便利であるということでJR東日本が日本でも活用を検討して、後にSuicaが誕生しています。

――
“Edy”は日本で一番普及している電子マネーだそうですが、現在の普及状況を教えてください。

宮沢和正氏

“Edy”は、各種Edy機能搭載のカードや、NTTドコモ、au、ソフトバンクの「おサイフケータイ」などでご利用いただけます。全体の普及枚数は、2007年5月現在で約3,000万枚。そのうちおサイフケータイは570万台になります。利用可能なお店は、全国で約50,000店あります。また、リアルな店舗以外にインターネット上で“Edy”で支払いができるサイトが、3,000サイト以上ありますね。

“Edy”の基本は、社会のインフラとなっていきたいということです。ただ、それだけではなく、皆さんのライフスタイルを変える、新しいライフスタイルの創造に役立てたいということを我々は考えています。簡単なところでいうと、“Edy”にはいろいろなこだわりがあるんですね。たとえば決済時にライトが光ったり、支払いが完了するとシャリ〜ン♪という音が鳴ったり、と、サウンドやビジュアルにも工夫を加えています。
さらに、使っていくことでポイントが貯まり、それでさらに買い物ができるといったおトク感や、ショッピングの楽しさを、本来は特別楽しいことではないはずの支払いに組み合わせています。“Edy”を利用していただくことで世の中の人がもっとハッピーに、自分のライフスタイルを向上させるサポートをすることが、我々の大きな使命ですね。

 

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