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ファンド紹介
【新ファンド】DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)

必ずお読みください 個別ファンドの重要事項

DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)

アジア諸国の株式市場と通貨

【VIPの株式市場と通貨】

  • 経済規模(GDP)から見たVIPの株式市場(時価総額)は、他のアジア諸国や先進国と比較して小さく、今後、経済規模に則した時価総額の拡大が期待できます。

    GDP対比の時価総額
    • ※各国および世界のGDPは2006年のIMF予想
    • ※時価総額は2006年12月末時点

    出所:IMF「ワールド・エコノミック・アウトルック06/9」、ブルームバーグのデータを基にDIAM作成

  • 購買力平価(*)から見たVIPの通貨は現時点において低評価であり、今後の通貨高も期待できます。

    • (*)購買力平価とは為替レートの決定メカニズムの仮説の一つ。ある国の通貨建ての資金の購買力が、他の国でも等しい水準となるように、為替レートが決定されるという考え方。

    購買力平価対比の為替レート
    • ※為替レートは2006年末時点
    • ※購買力平価は2007年のIMF予想

    出所:IMF「ワールド・エコノミック・アウトルック06/9」、ブルームバーグのデータを基にDIAM作成

【アジア諸国(除く日本)の株式市場】

〜市場概要〜
アジア諸国(除く日本)の株式市場概要
  • ※上場企業数:ベトナムは2007年3月1日時点、その他は2007年1月末時点、ベトナムはホーチミンとハノイの合計、シンガポール、香港はメインボードのみ、マレーシアはメインボードと2部市場の合計、中国はH株指数ベース、インドはムンバイ市場
  • ※時価総額:ベトナムは2007年3月9日時点、その他は2007年1月末時点、ベトナムはホーチミンとハノイの合計、シンガポール、香港はメインボードのみ、マレーシアはメインボードと2部市場の合計、中国はH株指数ベース、インドはムンバイ市場
  • ※年間売買代金:2006年末時点、年間合計値で全上場企業対象、シンガポール、マレーシア、香港はメインボードのみ

出所:ACB証券、野村證券金融経済研究所のデータを基にDIAM作成

〜株価推移〜
株価推移とリスク・リターン(2000年7月末〜2007年3月末)


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  • ※上記は市場データをもとにシミュレーションしたものであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆、約束、保証するものではありません。

出所:ブルームバーグのデータを基にDIAM作成

 


  • ※上記は過去の市場データをもとにシミュレーションしたものであり、将来の運用成果を示唆、約束、保証するものではありません。
  • ※リスク・リターンは株価指数月次データよりDIAMが計算。2007年の標準偏差については、データ数が過少のため計算せず。
  • ※2007年のリターンは、2007年初〜3月末までの期間のものです。

出所:ブルームバーグのデータを基にDIAM作成

〜主要データ(除くベトナム)〜
各国株式市場の主要データ(2007年2月末時点)
  • ※上記数値はMSCIベース
  • ※予想PERは1年予想EPSから算出した予想値、ROE、配当利回りは実績ベース
  • ※MSCIアジアはMSCI All Country Asiaベースの数値
  • ※MSCI All Country Asiaは上記国以外に日本、韓国、台湾、パキスタンを含みます。

出所:ファクトセットのデータを基にDIAM作成

  • インドネシア、フィリピンの予想PER(株価収益率)(*1)はその他のアジア諸国よりも概ね低い水準となっており、バリュエーション面で割高感はありません。
  • インドネシア、フィリピンの配当利回りはアジア全体と比較すると高い傾向にあります。
  • インドネシア、フィリピンのROE(株主資本利益率)(*2)はその他のアジア諸国よりも概ね高い水準となっており、インドネシアはアジア全体で最も高い水準です。
  • (*1)PER(株価収益率)とは、「株価/1株当たりの利益」で示され、株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度。
  • (*2)ROE(株主資本利益率)とは、株主が拠出した株主資本(自己資本)を用いて、企業が株主のためにどれほどの利益をあげたかを示す指標。

【アジア諸国(除く日本)の為替の動き】

  • 2004年末以降、アジア諸国(除く日本)通貨はインドネシアを除いて円に対して通貨高傾向にあります。インドネシアも2005年9月以降円に対して通貨高の傾向にあります。
為替レートの推移(対円、2000年12月末〜2007年4月25日)


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  • ※上記は市場データをもとにシミュレーションしたものであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆、約束、保証するものではありません。

出所:ブルームバーグのデータを基にDIAM作成

 

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