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DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)
注目されるアジア諸国
なぜ今アジアなのか?
【経済成長著しいアジア諸国】
- 世界経済の成長が続く中、アジア諸国(除く日本)の経済規模は拡大し、現在、世界第2位といわれています。
- 2007年も、アジア諸国(除く日本)は世界や先進国と比較して高い経済成長が予想されています。
- 世界のGDPと構成比(米ドルベース)
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- 2007年の実質GDP成長率(予想)
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- ※アジア諸国(除く日本)とはベトナム、インドネシア、フィリピン、タイ、シンガポール、マレーシア、中国(含む香港)、インド。
- ※数値はIMFが2006年9月に公表したデータを使用したため2006年、2007年の数値とも予想値。
- ※実質GDP成長率のアジア諸国(除く日本)は各国の成長率をGDP(2006年)で加重平均。
出所:IMF「ワールド・エコノミック・アウトルック06/9」のデータを基にDIAM作成
【VIPにフォーカス】
VIPはアジア諸国の中でも成長初期段階に位置し、経済成長とともにより大きな株価の上昇が期待できます。
- VIPの1人当たりGDPは日本の高度成長期と同水準程度で、成長初期段階にあります。
- 今後、VIPにおいて経済成長とともに、株価の上昇が期待できます。←中国・インドに続く成長期待!
- 1960年〜1989年の日本の株価・1人当たりGDPの推移と現在のアジア諸国(除く日本)の1人当たりGDP
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※アジア諸国(除く日本)およびブラジル、ロシアの1人当たりGDPは2006年のIMF予想数値
出所:内閣府、総務省統計局 、IMF「ワールド・エコノミック・アウトルック06/9」、ブルームバーグのデータを基にDIAM作成
【VIPの成長エンジン】
1. 海外からの投資
- VIPにおいて、経済成長に欠かせない海外からの投資資金の流入は近年急拡大しています。
- 経済成長における重要ファクターの資本蓄積が進めば、より長期的な成長が期待できます。
- 海外直接投資の推移(インフローベース)
- ※上記数値はVIP(ベトナム・インドネシア・フィリピン)3カ国合計
出所:国連貿易開発会議「2006年UNCTAD世界投資報告書」のデータを基にDIAM作成
2. 豊富な、そして若くて安価な労働力
- 経済成長におけるもうひとつの重要ファクターは労働力。そのベースは人口の多さです。
- VIP3カ国を合わせると、中国、インドに続く人口となります。また、VIP各国の人口は世界ランキングで見ても上位の一角を占めています。
- 2005年の人口と世界人口のランキング
- ※推計は中位推計
出所:国連「ワールド・ポピュレーション・プロスペクツ:ザ・バージョン2004」のデータを基にDIAM作成
- VIPは25歳が最も多く、人口の半分が25歳未満です。また、長期的にVIPの15歳〜59歳の人口割合は高いと推計されています。
2005年のVIPの人口像
ベトナム インドネシア フィリピン VIP 年齢の中央値 25歳 27歳 22歳 25歳 25歳未満の人口割合 50% 47% 56% 50% - ※推計は中位推計
- ※VIPの年齢の中央値は3カ国の年齢の中央値を人口で加重平均したもの
出所:国連「ワールド・ポピュレーション・プロスペクツ:ザ・バージョン2004」のデータを基にDIAM作成
- 2015年の年齢区分別人口割合
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※推計は中位推計
※先進国:ヨーロッパ、北米、オーストラリア、ニュージーランド、日本出所:国連「ワールド・ポピュレーション・プロスペクツ:ザ・バージョン2004」のデータを基にDIAM作成
- 加えて、VIPの労働者の賃金は他のアジア諸国より低い水準となっています。
- 労働者の賃金(月額)
- ※日系企業へのヒアリング調査および現地日本人商工会議所調査によるもので賃金はワーカー(一般工職)、調査時期は2005年11月
- ※ベトナム、シンガポール、中国、インド、韓国は最高賃金と最低賃金の平均を表示
出所:ジェトロのデータを基にDIAM作成
【VIPの経済成長シナリオ】

DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)
- ファンドの特色
- ファンドのリスクと留意点
- お申し込みメモ
- 注目されるアジア諸国
- アジア諸国の株式市場と通貨
- VIPってどんな国?



