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DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)
ファンドのリスクと留意点
当ファンドに投資される際には、以下の点にご留意ください。
【留意点】
■2007年4月27日〜2007年10月26日までの間は、クローズド期間となっており、原則として解約ができません。
クローズド期間は、ファンドの安定的かつ効率的な運用を行うために、一定期間解約を制限するものです。
■カントリーリスク
当ファンドの投資対象国・地域は、先進国と比べた場合、
- 政治、経済、社会情勢など不安定な国もあり、投資環境の急変により金融市場に混乱が生じる可能性があります。
- 市場規模が小さく、流動性に欠ける場合があります。
- 証券取引所、証券決済に関する規定、会計基準等が異なり、運用上予期しない制約を受けることがあります。
- 取引に対する規制の変更、または新設などにより、運用上の制約を受ける可能性があります。
上記のことから、購入・解約のお申し込みの受け付けを中止する場合、また、すでに受け付けた購入・解約のお申し込みを取り消す場合があります。
【主なリスク】
- ■株価変動リスク
- 当ファンドの主要投資対象は株式等であるため、株式市場が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
- ■個別銘柄選択リスク
- 当ファンドでは、個別銘柄の選択により収益を積み上げることを目標としているため、株式市場全体の動きとは異なる場合があります。投資した株式の価格変動によっては収益の源泉となる場合もありますが、株式市場全体の動向にかかわらず基準価額が下がる要因となる可能性があります。
- ■為替変動リスク
- 当ファンドでは外貨建資産を組入れ、また為替変動リスクに対して対円での為替ヘッジを行わないことを原則としているため、為替相場が円高になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。また外貨建資産への投資は、その国の政治経済情勢、通貨規制、資本規制等の要因による影響を受けて損失を被る可能性もあります。
- ■信用リスク
- 株式や短期金融商品等の発行体が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該株式等の価値は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
- ■流動性リスク
- 流動性リスクとは、株式市場における売買量の欠如等の理由により、当ファンドにとって最適な時期で株式の売買ができず機会損失を被るリスクを言います。当ファンドでは、市場規模が小さい国の株式に投資する場合がありますが、そのような市場では流動性に欠ける場合があり、また価格変動性が高いことから、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
- ■カントリーリスク
- 投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合には、運用上の制約を受ける可能性があり、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
- ■資産配分リスク
- 当ファンドではVIPへの投資比率が過半を超えるため、VIPの政治・経済情勢に変化があった場合にはその影響を大きく受けます。その影響により当ファンドの基準価額が変動する可能性があります。
- ※上記のリスクは、当ファンドに投資する場合のすべてを網羅するものではありません。
詳細は「目論見書」をご覧ください。
DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)
- ファンドの特色
- ファンドのリスクと留意点
- お申し込みメモ
- 注目されるアジア諸国
- アジア諸国の株式市場と通貨
- VIPってどんな国?


