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DIAM VIPフォーカス・ファンド(愛称:アジアン倶楽部)
ファンドの特色
1. VIP(ベトナム・Vietnam,インドネシア・Indonesia,フィリピン・Philippines)を中心に、経済成長著しいアジア諸国(除く日本)の株式等(*)に投資します。
- VIP3ヵ国、その他のASEAN加盟国(タイ、シンガポール、マレーシア等)や経済成長規模の大きい中国(含む香港)、インド等の株式等(*)を投資対象とし、中長期的に信託財産の成長を図ることを目指して積極的な運用を行います。
- (*)株式等:投資対象国で上場または取引されている株式に加え当該株式と同等の投資成果を得られると判断される有価証券。

- ※「VIP」とはDIAMが独自に名付けたものであり、一般的な定義ではありません。
- 上記の国のすべてに投資するものではありません。また、上記以外のアジア諸国へ投資する場合もあります。
2. VIPへの投資比率は有価証券残高の過半を保つよう努めます。
また、VIP3ヵ国の投資割合はそれぞれ概ね1/3程度になることを目指します。
ただし、投資環境を勘案し必ずしも均等とならない場合があります。
- VIPの市場流動性(個別銘柄の売買高、外国人投資規制等)や当ファンドの純資産残高、市場混乱等によりVIPへの投資比率が過半を割り込む場合があります。また、設定当初や設定解約資金・分配資金への対応等から、同様に過半を割り込む場合があります。
3. VIP以外のアジア諸国(除く日本)への投資にあたっては、トップダウン・アプローチによって国別資産配分を決定します。
- マクロ経済指標、相場環境分析に基づき、各国株式市場のバリュエーション、利益成長性、モメンタム等を総合的に判断し国別配分比率を決定します。
国別配分のイメージ図

■VIPとVIP以外のアジア諸国(除く日本)の比率については、当ファンドの純資産総額、投資対象市場の規模・流動性等を勘案して決定いたします。この比率については月次で見直しを行い、時価変動による比率の変化を調整します。
4. 主なターゲットは、アジア域内の経済成長を享受できる企業とし、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないます。
- 個別銘柄選定にあたっては、企業の業績などのファンダメンタルズ、株価のバリュエーション等に関する評価・分析により、投資銘柄を選別します。
- 特定のベンチマークに捉われない銘柄選択を実施します。
5. 年1回決算を行い、運用実績等に応じて収益分配を行います。
- 毎年5月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、基準価額の水準、市況動向等を勘案し、分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。(初回決算日:2008年5月15日)
6. 組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
市況動向等に急激な変化が生じたとき、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
ASEANとは?
- 東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations)の略で、域内における経済成長、社会・文化的発展の促進などを目的に1967年に設立されました。
- 現在の加盟国は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアの10ヵ国となっています。ただし、投資できる株式市場がある国は、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの6ヵ国です。


