MONEYKitトップ > from MONEYKit > ソニーバンクからのメッセージ > 2007年6月25日
2007年6月25日「基本」スピード感をもって新しさを追求する
ソニーバンクは常に革新的な商品・サービスを提供していくよう努力しています。だからといって闇雲に何でも目新しければよいというものではありません。きちんとお客さまに支持され、ソニーバンクらしさを失わないものでなくてはならないと考えています。また、革新は原点に立ち返って現状を見つめたときに生まれてくるものだと思います。理想の姿に近づけようとすることが大きな革新を生み出す力になります。
先日、外貨預金優遇制度の導入を発表しました。これはお客さま一人ひとりの状況に見合ったサービスを提供するという方針に則ったものであると考えています。ソニーバンクの場合、物事の判断にあたって立ち返るべき、基本、原則は企業理念です。企業理念に沿って判断していくことで、結果としてソニーバンクらしさが明らかになっていくのだと思います。
今回開始する制度は、毎月末時点のお客さまの外貨預金残高(円換算額ベース)に応じて、翌々月の外貨定期預金の金利、為替コスト、指値手数料を優遇させていただくというものです。6月末の残高ですと8月のお取り引きに、7月末の残高で9月のお取り引きに適用となります。
また、外貨預金残高は100万円以上、300万円以上、500万円以上という3つの優遇ステージに分けられ、それぞれに応じて優遇内容が異なります。たとえば、500万円以上の場合であれば、優遇後の米ドル取り引きは、定期預金の金利は通常金利に0.15%上乗せした水準(税引き前、年利。特約付外貨定期預金を除く)となり、通常1ドルあたり25銭の為替コストは10銭となります。
この優遇制度では、まだまだお客さま一人ひとりのためのサービスという理想には届きません。しかし、その実現に向けてさらに工夫していきたいと思います。理念は飾っておくものではありません。着実にかつ迅速に実現していくべきものです。その結果、ソニーバンクはお客さまが周囲の人々に紹介したいと思っていただける存在になりたいと願っています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

