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2005年8月15日「提携ATMの拡大」ソニーバンクの変化の足跡、現状をディスクロージャー誌でご覧下さい
2005年度第1四半期の業績を発表して以来、多くの方から励ましの言葉を頂戴しました。ソニーバンクの黒字化への関心が高かったことを思い知らされました。
2四半期連続の黒字でまず第一歩は着地しました。ここから次に向って踏み出さなくてはなりません。ソニーバンクは、お客さまの資産管理や資産形成のお役に立ちたいと願って常にサービス内容を見直しています。
8月10日からはご利用できるATMが拡大しました。ソニーバンクのキャッシュカードをUFJ銀行の大半のATM(約6,000台)でもご利用いただけることとなったのです。こちらでご利用いただけるサービスは、預け入れ、引き出し、残高照会、カードローンの借り入れ・返済、カードローン残高の照会となっています。これによって、ソニーバンクのキャッシュカードが使えるATMは全国で約42,000台となりました。これまでに提携している三井住友銀行の支店等のATM、同行がコンビニエンスストアam/pmで展開する@BΛNKのATM、郵便局のATM、東京三菱銀行の支店等のATMとともにご利用下さい。
また、前回ご好評をいただいた住宅ローンの金利優遇キャンペーンを再度開始しました(11月30日仮審査お申し込み受け付け分まで)。優遇幅は前回同様に0.7%です。このキャンペーンでは、すべての金利タイプについて、借り入れの全期間にわたって標準金利よりも優遇されるというところが大きな特徴です。もちろん、返済の自由度など、ソニーバンク住宅ローンの特徴は変わりません。従来の利便性に加えて経済性も加味した商品といえます。これから住宅ローンを借りようと考えているかたも、すでにお借りになっている住宅ローンを借り換えようと考えているかたも、ソニーバンクの住宅ローンを検討に加えていただければと思います。
これらの一つひとつは目を引くものではないかもしれません。しかし、僅かな変化の積み重ねの上に現在があります。ソニーバンクがどのような銀行であるのか、これまでの歩み、現在の状況についてはディスクロージャー誌にまとめられています。ソニーバンクとはどのような会社なのかを概観することができます。一度ご覧ください。
お客さまの資産管理・形成のお役に立つよう、今後ともサービス、商品の内容を充実していきます。よろしくお願いいたします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

