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2005年5月30日「自由度を高く」外貨預金の取扱通貨を拡大しました
5月23日から外貨キャンペーンを始めました。23日には、キャンペーンを開始しただけでなく外貨預金、住宅ローンでサービス内容を見直しています。
まず、外貨預金については取扱通貨にスイス・フランと香港ドルを加え、さらに通常取引時間帯を拡大しました。ソニーバンクでは、従来8時から18時までを通常取引時間帯とし、それ以外の時間については取引金額を5万米ドル程度とさせていただいていました。23日からは、この夜間の取引制限を解除して欲しいという要望にお応えし、通常取引の時間帯を8時から翌日1時までと7時間延長しました。
次に、住宅ローンについては、15年、20年、20年超(借り入れ期間が20年超の場合には最終返済日までの全期間)の長期固定金利を導入しました。金利の先行きを予想するのは難しいことですが、現在の金利水準が「超」がつくほどの低水準にあることは衆目一致するところです。この局面を捉えて、金利上昇に備えたい、あるいは現在の金利水準で返済金額を確定してしまいたいというニーズが寄せられていました。今回の住宅ローンはこのようなニーズにお応えするものとなります。
これまでも借り入れ後の自由度の高い住宅ローン(金利タイプ変更の容易さ、繰上げ返済手続きの容易さ・手数料の低さなど)を目指してきましたが、そのような定性的対応に加えて低金利という環境への対応が求められていたと考えています。新規であれ借り換えであれ超長期での住宅ローンを検討されているお客さまには是非ソニーバンクの利用をご検討いただきたいと思います。
よりよいサービスを提供することはソニーバンクの理念です。よりよいサービスというなかには「自由度を高める」という要素があると考えています。そもそもソニーバンクがインターネットでの金融サービスという道を選んだのも金融サービスにかかる時間(24時間取引)と場所(支店に出向く必要が無い)の自由度を高めるというメリットが大きいと考えたためです。今回のサービス拡大は、この方針にも合致していると考えています。目立たないかもしれませんがサービスは変化しています。
ソニーバンクでは引き続き、フェアでよりよいサービスを提供していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

