MONEYKitトップ > from MONEYKit > ソニーバンクからのメッセージ > 2005年1月6日
2005年1月6日「4回目の新年を迎えて」個人のための銀行を追求していきます
新年明けましておめでとうございます。
新規参入銀行と呼ばれるソニーバンクも今年で4回目の新年を迎えることとなりました。昨年12月末には預金残高で5,000億円、貸出残高で1,000億円という節目を超えました。ここまで来ることができましたのも偏にお客さまおよび関係する皆さまのご支援の賜と感謝しております。年頭にあたり、こころから御礼申し上げます。
おかげさまで昨年は預金が大幅に増加しました。その一因は、昨年秋から年末にかけての円高局面で外貨預金が急増したことにあります。この動きはソニーバンクに限らなかったようです。報道されているところによれば、メガバンクでも9月末からの2ヶ月半で外貨預金が1,850億円増加したということです。ここから推測すると、ソニーバンクの外貨預金の増加額はメガバンク一行の平均増加額に匹敵するほどであったと思われます。これはソニーバンクの外貨預金へのこれまでの取り組みが広く理解された結果だと受け止めています。また、このようなダイナミックな動きは、個人の一人ひとりが資産運用について自分で判断するというスタイルを強め、金融商品の特性をよく見極められていることの反映ではないかと想像しました。
この4年近くソニーバンクは個人のための銀行という方針に則って、新商品・新サービスを導入してきました。この姿勢が、ようやくお客さまに受け入れられつつあると考えています。年頭にあたり、基本を忘れずに、お客さまの視点に立ったより有利な商品、よりよいサービスを提供していこうとの思いを新たにしました。
本年もよろしくお願いいたします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

