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ソニーバンクからのメッセージ

必ずお読みください リスク商品の重要事項

2004年6月7日ニュージーランド・ドルスピードの速いお客さまのニーズに応えます

国内の金利が低いことから、外貨預金が注目され、マスコミなどでも取り上げられることが多くなっています。

外貨預金が広く理解されるようになるとともに、実質利回りの観点から為替手数料が重要だということが強調されています。確かに、為替手数料は大きな要素であるうえ、慣れないうちは気づきにくいポイントです。手数料水準について、ソニーバンクは先鞭をつけてきたと自負しています。ただ、手数料に焦点が当たるあまり、金利水準そのものに対する注意が薄くなっているようにも感じます。利回りという点からは、当然、金利水準も重要です。金利が高ければ、収益性が高く、為替変動への抵抗力もあります。

現時点では、高金利通貨としてニュージーランド・ドルが注目されています。ソニーバンクでは6月7日からその取り扱いを開始しました。新たな外貨預金の導入を記念して、金利を優遇したキャンペーンを行います。現在、相対的に金利水準の高いニュージーランド・ドルとオーストラリア・ドルという2通貨の定期預金を対象に、7月30日まで金利を0.3%優遇します。外貨預金の金利キャンペーンというと10%を超える高金利が喧伝されることもあります。しかし、その適用期間が短いと高金利のメリットを十分に受けることができません。そこで、ソニーバンクの外貨預金キャンペーンでは、その対象を、期間が半年と1年の外貨預金としました。

なお、通貨と期間が等しい預金について、依然として銀行間の金利差は大きいままです。円金利では0.5%の差を大きいと思うにもかかわらず、外貨預金となると(手数料の違いがあまりに大きいためか)銀行によって提示される金利の違いについてはあまり気にしない、という傾向があるように感じています。問題は実質の金利ですから、バランスよく、金利水準にも注目していただきたいと思います。ソニーバンクの外貨預金は、市場に近い金利を提供するよう努めた結果として、外貨預金の中では比較的お客さまに有利な金利を提供できていると考えています。ぜひ、比較、検討していただければと思います。

ソニーバンクの商品は進化しますが、お客さまのご理解と対応のスピードはそれ以上に速いと感じています。資産運用についても、マネー雑誌などが想定しているよりも先行しているように思います。そのようなお客さまのニーズに応えるために、ソニーバンクでは、MONEYKit-ACTIVE(マネーキット・アクティブ)にPosition Maker(ポジション・メーカー)を追加しました。ポストペットの「ほしいもの貯金箱」で目的ごとに小分けした貯金箱を作るのに倣って、MONEYKit-ACTIVE をご利用いただく方が目的ごとにポートフォリオを作れるようにしたものです。同時に、Position Gear(ポジション・ギア)にもポートフォリオ管理のための新機能を追加し、Position Makerの情報をもとにPosition Gearで、横断的・網羅的に把握できるようになりました。より運用の道具が充実したのではないかと思います。

外貨預金もサイトも新しくなったソニーバンクです。ぜひ使ってみてください。

ソニー銀行株式会社
代表取締役社長
石井茂

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