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低金利時代だからこそ、外貨預金と投資信託に注目してみよう!

待ちに待った冬のボーナスシーズンの到来です!
低金利時代の今だからこそ、いろいろな金融商品に目を向けてみるチャンスかもしれません。
今回は、外貨預金と投資信託に絞った情報をご案内します。

基本情報 資産運用意識の変化
ソニー銀行による調査(期間:2016年3月18日〜2016年3月22日)回答者数:1,540名

マイナス金利が自分自身に
影響すると考えているかたの割合
全回答者数1,540名中604名
39%
そのうち資産運用への
関心が高まったかた
48%
3年後の物価は「上がる」と回答されたかた
58%

約6割のかたが「物価は上がる」と予想

基礎情報
ソニー銀行のお客さまはこんな運用をされています!

ソニー銀行で口座を所有するかたはどんな商品で運用を行っているのでしょうか!?

円定期で運用されているお客さまのなかで、
「外貨預金」「投資信託」を
保有されているお客さまの割合
34%

3人に1人が円定期とともに
外貨預金、投資信託のいずれかを保有

34%のお客さまの外貨預金、
投資信託の保有割合
外貨預金78% 投資信託22%

期間や預入額にもよりますが、円定期預金をされているかたの中には、やはり「外貨預金」や「投資信託」でも運用をされている人が一定以上いらっしゃるようです。

外貨編
外貨預金の保有額ってどれくらい?!

外貨預金を行っているかたの詳細も見てみましょう。

保有残高別の人数分布

保有残高別の人数分布図

10万円未満からはじめるかたが半数以上

1人あたりの平均保有残高

  • ※外貨保有のお客さまの総残高のうち
    外貨預金の割合は平均34%
ひとりあたり131万円

ソニー銀行では、
4人に1人のお客さまが外貨預金を保持

イメージ

分布をみてみると保有残高は10万円以下のかたが半数以上でした。平均した保有残高を見ても、現実的な数字です。少しづつ取引を繰り返せば、このくらいの金額になるかもしれませんね。

外貨編
人気の通貨は何?
(2015年11月時点調べ)

外貨普通預金・外貨定期預金を合わせた、全体の通貨別残高割合はどうなっているでしょうか。

通貨別残高割合(金額ベース)

通貨別残高割合(金額ベース)図

やはり、人気は米ドルでした。ニュースでも為替相場が逐一アナウンスされますし、基軸通貨としての信頼によるところと思われます。

外貨編
購入方法はどうしているの?

ソニー銀行の外貨普通預金の購入方法は、通常購入/指値購入/積立購入と、全部で3通りあります。

外貨普通購入方法の比率

金額ベース外貨普通購入方法の比率図
件数ベース外貨普通購入方法の比率図

金額ベースでは、通常購入が9割以上でした。為替レートを確認し、売り時・買い時をご自分の判断で行うかたが多いということでしょうか。件数ベースでは、積立購入が6割近くになりました。

外貨編
この冬、外貨預金に関するオススメ情報は何?

ソニー銀行ではこの冬、外貨預金の残高がふえたかたに現金をプレゼントするキャンペーンを行っております。また、外貨購入の際にご負担いただく為替コストの一部を金利で還元し上乗せした「円からはじめる限定金利」や、投資や資産運用のヒントが満載!プロの視点によるレポート「アナリスト尾河眞樹のマーケット千里眼」など、魅力的なサービスがたくさん揃っています!

  • 冬の特別企画 冬の特別企画 外貨をふやして現金プレゼント
  • 円→外貨定期で金利アップ外貨定期預金 円からはじめる限定金利
  • プロの視点による相場分析アナリスト尾河眞樹のマーケット千里眼

続いて、投資信託を保有されているかた達の運用状況を紐解いてみましょう!

  • ※残高については2016年9月末基準で、MMF(円貨・外貨)を除きます。
  • ※お取り引きについては2016年9月中の約定を対象としています。ただしMMF(円貨・外貨)、スイッチングを除きます。

投信編
いろんなファンドがあるみたいだけど…?!

ソニー銀行で取り扱うファンドの種類別(カテゴリ)の残高構成比をみてみましょう。

ファンドの種類別(カテゴリ)の残高構成比図

「その他」カテゴリが、全ファンド中30%を占める結果になりました。このところファンド販売額ランキングでも常に上位に入ってくる、レバレッジ投資信託のブル・ベア型ファンドや、REITに投資するファンドなどがその代表例です。

投信編
保有ファンド数ってどれくらいが普通?

気になる保有ファンドの平均数もチェックしてみましょう。

2本以上のファンドを保有するかたが約6割

2本以上のファンドを保有するかたが約6割いらっしゃいました。複数のファンドを所有するということは、その分分散投資を実践しているともいえますね。

投信編
投資信託の保有残額ってどれくらい?!

投資信託を所有されているかたの保有残高は平均でどのくらいでしょうか?

1口座あたりの平均保有残高は約170万円

投資信託をお持ちのお客さまの、1口座あたりの平均保有残高は約170万円。残高別の割合を見ると、半数近くのかたが50万円未満の保有でした。この金額であればNISAを使って非課税でも運用できそうですね。

投信編
1回あたりの購入額はどれくらい?

投資信託には、いつでも購入できるいわゆる「通常購入」と、月に1回任意の日を指定して購入の申し込みができる「積み立てプラン」があります。それぞれの購入金額の平均を確認してみましょう。

通常購入(積み立て以外の購入)の1回あたり購入金額

通常購入(積み立て以外の購入)の1回あたり購入金額図

投資信託 積み立てプランの1回あたり購入金額

投資信託 積み立てプランの1回あたり購入金額図
  • ※積み立て購入は最大年2回までの増額指定分も含みます。

通常購入でも積み立てプランでも、1万〜5万円が最も多い分布となりました。まとまった額で一度に購入するより、何度かに分散して購入されていることが、先にあげた保有残高の結果と合わせてみても分かります。

投信編
人気のファンドは何?

ランキングの切り口は様々ありますが、人気バロメーターの1つ「積み立て件数の多いファンド」をチェックしてみましょう。(2016年10月のランキング)

上位5位まですべてのファンドが手数料無料(ノーロード)でした。積み立てでもインデックス系は人気ですね。販売額や純資産総額など、ファンドのランキングはこちらから。

ジャナスが運用する米ドル建ての外貨建て投資信託が新登場。手持ちの米ドルを外貨のまま、債券や株式、REITなどで運用することもできるようになりました。

【新ファンド】2016年10月新ファンド特集

投信編
この冬、投信に関するオススメ情報は何?

投資信託のキャンペーンは、今冬2つ実施中です。はじめて投資信託を購入してみようと思っているかたにも、さらに保有を増やそうとお考えのかたにも、それぞれ嬉しい現金プレゼント。この機会に是非ご検討ください。

  • 冬の特別企画投資信託デビューでもれなく500円プレゼント
  • 冬の特別企画投資信託のご購入で現金プレゼント
  • 投資信託とは?はじめての投資信託

ご注意

  • ソニー銀行に口座をお持ちでないお客さまは、まず口座開設をしていただく必要があります(インターネット上のサービスサイトからのお手続きとなります)。
  • 口座開設のお申し込み完了後、お客さまのお手元にキャッシュカードが届くまで、10営業日程度かかります。
  • 本企画はソニー銀行がお客さまの過度なお取り引きを誘因するものではありません。商品性やリスクなどの重要事項を十分ご確認のうえ、お客さまのご判断でお取り引きください。

外貨預金のご注意

  • 外貨預金は満15歳以上のお客さまにご利用いただけます。ただし、満20歳未満のお客さまは、ご利用できる取引に制限があります。詳細は外貨預金の重要事項をご覧ください。
  • 外貨預金は預金保険の対象ではありません。
  • ソニー銀行での外貨のご購入・ご売却は原則24時間(システムメンテナンス時を除きます。)ご利用いただけますが、曜日によってお取り引きいただけない取引停止時間が設定されています。詳細は外貨の取引停止時間についてをご覧ください。
  • 外貨預金は為替変動リスクを伴います。外国為替市場の動向によりお預け入れ時の金額とお引き出し時の受取額を同一通貨で換算した場合の元本が変動し、元本割れが生じるリスクがあります。また、外貨をご購入およびご売却する際には、TTB(お客さまが外貨をご売却するレート)、TTS(お客さまが外貨をご購入するレート)とTTM(基準レート)の差を、それぞれ為替コストとしてご負担いただくため、お預け入れ時とお引き出し時の為替相場に変動がない場合にもお引き出し時の受取額がお預け入れ額を下回ることがあります。
  • 外貨預金には、元本割れのリスクがあるため、「お客さまカード」に登録された投資目的が「資産運用にあたっては、元本割れのリスクは一切許容せず、資産運用を検討する。」の場合は、お取り引きを制限させていただく場合があります。
  • 詳細は「外貨普通預金商品詳細説明書」、「外貨定期預金商品詳細説明書」、「ブラジルレアル定期預金商品詳細説明書」をご覧ください。

投信信託のご注意

  • ソニー銀行の投資信託のお取り引きは原則、満20歳以上のお客さまにご利用いただけます。
  • 投資信託は運用会社が設定・運用している商品であり、預金ではありません。
  • 投資信託は預金保険の対象ではありません。
  • 銀行は証券会社とは異なり、投資者保護基金に加入していません。したがって、ソニー銀行でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象とはなりません。
  • ソニー銀行は投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は委託会社(外国籍投資信託の場合は管理会社)が行います。
  • 投資信託は元本保証および利回り保証のいずれもありません。
  • 投資信託は投資した証券等の価格の下落やそれらの証券等の発行者の信用状況の悪化、投資信託の表示通貨が外貨建てである場合に基準価額を円換算するとき、または投資した証券等の通貨が投資信託の表示通貨と異なるときにおける為替リスク等により、その基準価額が下落して購入金額を下回る場合があります。これらによる損失はお客さまご自身にご負担いただきます。
  • クローズド期間(解約禁止期間)のある投資信託については、原則として当該期間中の解約注文はお受けできません。
  • ご購入の際には、必ず「目論見書」をご覧ください。
  • 商品性やリスクなどの重要事項をよくご確認いただき、ご購入は余裕資金をもってお願いいたします。


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