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はじめての投資信託

ファンド選びの4つのキーポイント

ファンドを選ぶ際には、まず「基準価額」「騰落率」「販売手数料・信託報酬」「純資産総額」の4つに着目しましょう。

1.基準価額で「現在の価値」を知ろう!

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基準価額(きじゅんかがく)とは、ファンド価格(時価)のことです。多くのファンドでは基準価額が1万円からスタートしていますので、ファンドの今の価値を知るのに便利です。

2.騰落率(とうらくりつ)で「過去の値動き」をチェック!

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基準価額の値上がり(または値下がり)の率を意味します。
3ヶ月、6ヶ月、1年といった一定の期間において、基準価額が何%上昇(または下降)したかを表示したものです。ですので、騰落率によって過去の値動きを把握することが可能です。

3.販売手数料と信託報酬に着目!

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販売手数料は、ファンドの購入時に、販売会社に支払う費用のことです。ファンドを購入する際、支払います。
また信託報酬は、ファンドを運用するための費用です。ファンドを保有している間は、運用会社(販売会社・信託会社)に信託報酬が支払われます。

4.純資産総額にも注目!

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ファンドの運用には、一定規模の純資産額が必要です。各ファンドに適した純資産額があることで安定したファンド運用をすることができます。ファンドを選ぶ際には、この点にも注目してみましょう。

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