MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク外貨セミナー「外貨運用を考える!」
外貨建て商品の選択肢の一つである外貨MMF。身近な商品でありながら、以外とその内容については知らないもの。今回のソニーバンクセミナーではソニーバンクのMONEYKitベーシックの運用会社でもあるインベスコ投信投資顧問株式会社より講師をお招きして外貨MMFの一般的かつ基本的な内容についてご講演いただきました。
第1部講演:外貨MMFの活用法 講師:山田 知 氏
山田 知 氏
インベスコ投信投資顧問株式会社リテールビジネス部門統括兼リテール営業部長
《ご注意》
本セミナーでは、一般的な外貨MMFのご紹介を目的としているもので、ソニーバンクで取り扱いの外貨MMFとは商品内容が異なる場合があります。ソニーバンクで取り扱いの外貨MMF「MONEYKitベーシック(米ドル、ユーロ)」の詳細については、「ファンド一覧」をご確認ください。
第2部講演:2007年の為替相場見通し 講師:山下政比呂氏(株式会社フィスコ リサーチマネージャー)

九州大学法学部卒業後、野村證券入社、その後シティバンクを経て、2002年フィスコ入社。
硬貨の形状から「円」と名づけられた日本の通貨が、360度の中心角から、360円に固定され、太陽黒点極小期付近の78年に1/2の180円、88年に1/3の120円の底値で反転したことから、98年に1/4の90円反転を予想し、この単純な数字の神秘に魅せられて以来、古今東西のテクニカル分析を駆使して相場を観察。
- ドル・円相場の長期トレンドとドル高8年サイクル
- 政策金利とドル円相場
- ドル・円25年サイクルと太陽黒点の11年周期
- ドル・円相場の現在位置
- 2007年のドル高・円安要因
- 中間選挙と大統領選
- ドル・円高値8年サイクルとウォール街出身の財務長官
- 用語解説
- 主要各国通貨の行方と注目ポイント
- ※このセミナーは2006年11月21日、東京にて開催されたものです。掲載内容は一部抜粋です。
- ※なお、このレポートのなかでは、米ドルをドル、英ポンドをポンドと表記しています。

