MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > 2006年のBRICs投資 インド株式市場の現状とPCAインド株式オープン
お客さまに生きた情報をご提供する場としてご好評をいただいているソニーバンクの投資信託セミナー。2006年1月25日に「2006年のBRIC's投資」と銘打ち、中国、東欧・ロシア、インドの状況と今後の見通しについてのセミナーを開催しました。from MONEYKitではこの内容を3回に分けて掲載します。第3回は、ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社加藤伸二氏よりインド情勢についてお話いただいた内容を抜粋して掲載します。
加藤伸二氏
ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社
営業統括部長

- はじめに
- 外資系運用会社最大のアジアのネットワーク
- 2003年以降インドの株価指数が3倍に
- 実態を伴った株価上昇が現在も持続
- 短期的には小型株を中心に調整局面も
- ITのみならず多様な業種に高い成長性
- PCAインド株式について
- 中長期の成長ストーリーを見据えた投資を
2006年5月10日訂正 「短期的には小型株を中心に調整局面も」項
- 「外国人機関投資家年間資金流入額」表中 2005年 (誤)8,503億ルピー (正)4,718億ルピー
- (誤)2005年は約8,500億ルピー(約2兆円)のFIIの買い越しがあり、2004年から見ても倍増しています。 (正)2005年は約4,718億ルピー(約1兆2千億円)のFIIの買い越しがあり、2004年から見ても約25%増加しています。

