MONEYKitトップ > from MONEYKit > セミナーレポート > ソニーバンク外貨預金セミナー 2006年新春(はじめに)
新春を迎えて、2006年1年間の為替相場、さらには中長期的な相場観を検証し、お客さまの外貨投資のご参考にしていただく「ソニーバンク外貨預金セミナー」が1月18日に行われました。講師は外貨投資セミナーではお馴染みとなった、「外国為替マーケットレポート」の執筆者として活躍する、株式会社フィスコのリサーチマネージャー(為替担当)の山下政比呂氏。前回のセミナーで円安基調を予想された独自のテクニカル分析と、的確なファンダメンタルズ分析の両面から、今後の見通しとポイントをお話しいただきました。
「フィスコ為替市場レポート・セミナー編
〜テクニカル・ファンダメンタルズからみた2006年〜」
講師:山下政比呂氏
株式会社フィスコ リサーチマネージャー
- はじめに
- 2006年のドル・円・ユーロの変動要因の概要
- ドル・円相場を決定するアメリカの通貨政策
- 今年のシナリオは「ドル・円は高値反落」
- 月齢サイクルとドル・円相場の関係を見る
- 2010年に向かって注目のアメリカの株式
- 日本の金利引き上げは2008年以降か
- ユーロ・ドル、ユーロ・円の見方について
- 全体に漂う将来的な円売りの大きな動き
山下 政比呂 氏(やました・まさひろ)
株式会社フィスコ リサーチマネージャー

九州大学法学部卒業後、野村證券入社、その後シティバンクを経て、2002年フィスコ入社。硬貨の形状から「円」と名づけられた日本の通貨が、360度の中心角から、360円に固定され、太陽黒点極小期付近の78年に1/2の180円、88年に1/3の120円の底値で反転したことから、98年に1/4の90円反転を予想し、この単純な数字の神秘に魅せられて以来、古今東西のテクニカル分析を駆使して相場を観察。
※このセミナーは2006年1月18日、東京・六本木アカデミーヒルズ「タワーホール」にて開催されたものです。掲載内容は一部抜粋です。
※なお、このレポートのなかでは、米ドルをドル、英ポンドをポンドと表記しています。
セミナーの内容は fromMONEYKit ポッドキャスティングにて音声配信しています。


