MONEYKitトップ > from MONEYKit > 外貨情報 > 外貨預金活用ガイド
円預金よりも有利な金利と、為替収益を狙って増やす楽しみ。
さらにタイプの違う多様な国の外貨を、目的に応じて使い分けられる幅広さ。
外貨預金が、低金利時代の資産運用のパートナーとして身近になりつつあります。
「これから始めてみたい」というかたにも、「もう始めている」というかたにも役立つ、
外貨預金の実践的な活用のヒントを6回シリーズで特集します。
Section 1:基本の確認。
ファイナンシャル・プランナー(CFP)の和泉昭子さんが、2回にわたって外貨預金の基礎知識を解説します
「Section 2:リスク分散を理解する」では、ファイナンシャル・プランナーの深野康彦さんが、2回にわたってリスク分散の重要性と実践例を解説します。
Section 3:は、「通貨をよく理解する」です。為替の世界には常に「売り」と「買い」双方の材料があり、どちらか一方だけの要素しかないということはまずありません。
重要なのは、何に市場がもっとも反応するかをつかむこと。
そこで為替アナリストの山下政比呂さんに、為替相場のとらえ方のヒントや、主要通貨の特徴と今後の相場観などを2回にわたって解説していただきました。
この記事はasahi.comに2005年6月27日から2005年8月31日まで掲載したものを収録したものです。
為替レートその他の数字、情報はすべて掲載当時のものです。

