MONEYKitトップ > from MONEYKit > 外貨情報 > 「ソニーバンクの外貨ワールド™ 」 を攻略しよう!「数字で見る!?ソニーバンクの外貨預金」
ソニーバンクの外貨預金は、「個人のお客さまをよりマーケットに近づける」ことをコンセプトに商品開発されました。原則、24時間お取り引きが可能(*1)、市場レートが10銭変動(*2)するごとにお取り引きの為替レートを見直すなど、個人のお客さまでもタイミングよくお取り引きいただける環境をご提供しています。
また、お客さまの外貨資産を円に戻すことなく、外貨のままで資産運用にお役立ていただけるよう、「外貨ワールド™」のコンセプトのもと、サービスをご提供してまいります。
外貨預金をご利用いただいているお客さまはおかげさまで約20万人となりました。お客さまからご支持いただいている「ソニーバンクの外貨預金」はどのようにご利用いただいているのでしょうか?
その一部をご紹介します。
- ※2008年9月30日現在のデータを基に掲載しています。
- *1:システムメンテナンス時などを除きます。また、お取り引きいただける金額には制限があります。指値によるお取り引きは除きます。
- *2:外国為替市場の動きなどにより変更されることがあります。
◆外貨預金の利用率は?
ソニーバンクの外貨預金は、約20万人(口座保有者の約3割)のかたにご利用いただいています。
男性67%、女性33%と男性が多く、年代別では、30代のかたが多く、続いて40代、50代の順となっています。

◆人気の通貨は?
外貨預金口座をお持ちのかたの一人あたり外貨保有残高は約120万円。通貨別で見ると、馴染みのある米ドルが約半数を占め、続いて比較的金利の高いニュージーランドドルや、豪ドル、4番目は第2の基軸通貨となりつつあるユーロと続きます。

◆普通預金 VS 定期預金?
外貨普通預金と外貨定期預金のご利用状況を見てみましょう。
外貨普通預金が全体の30%なのに対し、外貨定期預金は70%。主に外貨定期預金を目的にご利用いただいているようです。
[外貨普通預金]

外貨普通預金の保有残高を通貨別に見ると、1位米ドル(61%)と圧倒的に米ドルが多く、2位がユーロ、3位ニュージーランドドルとなっています。ニュースなどで目に触れる機会の多い米ドルで、主に為替差益を期待してご売却のタイミングをうかがうという使いかたでしょうか。

ソニーバンクの外貨普通預金
外貨取り引きの入り口となる商品です。市場動向に合わせて、お取り引きいただけるマーケットに近い金利、為替を実現しています。
取り扱い通貨(8通貨):米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル
>>ソニーバンクレート
外貨の購入・売却時にご希望のレートをご指定いただく「指値」によるお取り引きもご利用いただけます。
>>指値について
[外貨定期預金]
外貨定期預金は状況が異なっています。一番ご利用が多いのは米ドル(41%)ですが、ニュージーランドドル(32%)、豪ドル(13%)、と高金利通貨へのお預け入れが多くなっています。また、期間別で見ると1ヶ月定期が一番多く、短期の定期を継続し、高い金利を得つつ、満期時の円安を期待するといったご利用方法かもしれません。

[外貨定期預金の預け入れ期間]

◆MONEYKitグローバルはどんな風に使われているの?
一人あたりの年間利用額は約6,000ドルです。
MONEYKitグローバルのご利用は、米ドルでのご利用が効率的であるということから、米国が中心です。なかでもカリフォルニア州、ニューヨーク州、ワシントン州、ハワイ州が上位となっており、観光目的だけでなく、ビジネス目的でご利用いただくこともあるようです。

MONEYKitグローバル
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