MONEYKitトップ > from MONEYKit > 為替・金利レポート > フィスコ為替・金利レポート:豪ドル 2008年8月18日〜8月22日
豪ドル安円高 95.36円(前週比-0.35円 円高)(日本時間8月23日6:00時点)
先週からの債券利回り 中期債低下/長期債低下
- (為替の動向)
- 原油、金先物などの商品価格の下落は一服したが、ドル・円が110円台から108円台に下落した関係で豪ドル・円は96円台前半で上昇一服、一時94円台前半まで下落した。その後は、ドル・円の110円台への反発に連れて95円台に戻した。95円以下では個人勢の豪ドル買いが散見された。
- (債券利回りの動向)
- 米金融不安、信用収縮懸念が払拭されず、米国の早期利上げの可能性が大きく低下したことが意識されたようだ。この影響で豪準備銀行が9月に利下げを実施する可能性は一段と高くなったとみられている。オーストラリア国債2年利回りは5.75%付近で取引を開始し、一時5.68%付近に低下し、5.75%付近で越週、10年債利回りは5.81%付近で取引を開始し、一時5.73%付近に低下し、5.79%付近で越週。
- 【買い要因】
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- 商品相場の上昇
- 中国向けのLNG(液化天然ガス)新規輸出契約締結(20年350〜450億豪ドル)
- 【売り要因】
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- 9月利下げ観測
- 商品相場の軟調地合
- クレジット市場収縮懸念&主要国株価指数下落&G20(世界経済下振れリスク)
8/25〜8/29 予想レンジ:94.00円〜97.00円
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レポート提供:株式会社フィスコ
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