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第1話:「貯める」と「ふやす」は違うのだ
マンガ:井上いろは/ad-manga.com

社会人になってまだ数年足らず、「投資にお金を回す余裕はないんだけど」というかたも多いでしょう。しかし景気が上向きかけているとはいえ、日本の金利水準はまだまだ低いのが実状。貯蓄だけでは、自分の資産を大きくふやすことは望めません。
さらにじわりと忍び寄っているインフレの影を、日々の生活においても実感されているのではないでしょうか。物価の上昇によって、「同じものが同じ値段で買えなくなる」という事象は、「お金の価値が目減りすること」につながります。資産運用は、この「目減り」に備える、誰にとっても大切な「将来を守る手段」なのです。

例えばあなたが「結婚して、30代半ばぐらいまでに住宅を購入したいな」と思っていたとします。その目標額を達成させるためには、10年の運用期間があるのと5年しかないのとでは、目標とする運用率が大きく変わってきます。資産運用は早く始めるほど、ムリのない計画が立てられるのです。
運用商品には少額から始められるものも多く、資金が少なくても始めることができます。余裕資金の範囲で実践的に学びながら、資産運用は「今、スタートする」ことが大切です。

ソニーバンクは円預金(普通預金と定期預金)のほか、外貨預金、投資信託など、お金を「貯める」「ふやす」ためのさまざまな資産運用商品をとりそろえています。また、ソニーバンク証券株式会社とのサービスの開始によって、運用の幅がさらにひろがります。資産運用商品のご購入は、ソニーバンクに口座があるかたなら可能です(※)。多彩なラインナップの中から、ご自分の投資スタイルにあった金融商品を選んでください。
- ※日本国内に居住されている満20歳以上のお客さまにご利用いただけます。外貨預金、投資信託等の元本割れ等のリスクがある金融商品のお取り引きに際しては、お客さまカードのご登録情報とお取り引き時にお伺いする資金性格の内容によって、お取り引きを制限させていただく場合がございます。詳細につきましては、各重要事項を必ずお読みください。
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「アドバイスエンジン」は、現在のお客さまの資産運用がご自身のライフプランや将来の目的に沿っているかどうかを検証し、適切と思われる資産配分を表示するツールです。システムは世界各国の経済状況や市場のトレンドの予測を常に見直していますので、単純な過去データによるシミュレーションではない分析結果を得ることができます。
(2008年3月19日からポートフォリオ分析やライフプランシミュレーターの機能をもつ「人生通帳」を提供しています。)
この記事はアサヒ・コム広告特集として2007年11月12日から2007年12月31日に掲載されたものを収録したものです。
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