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インタビュー後記(from MONEYKit編集部より)
ファンドの『愛称』はどう名づけるのでしょうか?
まず、投資地域や対象がもとになることが多いようです。
でも、思わず笑ってしまうようなおもしろおかしい愛称も、オシャレで洗練されたイメージのものもあります。
「世界物価連動国債ファンド」の愛称は『物価の優等生』。
インフレに強いかっちりとした性格を連想しました。
そして、今回のインタビューで、この「優等生」とはファンドマネージャーの中埜さんそのもの?と感じました。
中埜さんは、ファンドの運用状況を日々丹念にチェックするのはもちろん、お客さま訪問やセミナーの開催なども精力的に行っていらっしゃるそうです。
一方プライベートでも、一時期は学校の先生を目指すほどお好きだったという数学を、今でも時間を見つけてはコツコツと勉強されているとのこと。
特に回帰分析や正規分布などは学生時代にあまり教えてもらえなかったことがその原動力となっているご様子。
まさに「優等生」マネージャーによる「優等生」ファンドだと実感しました。
- インフレ時でも資産価値を維持する物価連動国債
- 運用はインデックス運用に定評があるバンガード社が運用
- 3月の金利上昇局面でも債券価格の下落を抑える
- インフレの到来は誰にも読めないからこそ常に注意する
- 数学の知識が生かせるファンドマネージャーの仕事
- インタビュー後記(from MONEYKit編集部より)


