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2007年4月9日「新年度」日々新たなり
新年度を迎えました。
ソニーバンクでは3月のおサイフケータイへのEdyチャージに続いて、4月には住宅ローンの3大疾病保障特約付団体信用生命保険の取り扱いを開始しました。また、トルコ株式への投資、世界商品市況への投資という個人にとって直接には投資しにくい分野の投資信託を2本、新たに追加しました。
個人のニーズにあった金融商品・サービスを分かりやすい形で提供するというのはソニーバンクの原点です。商品・サービスの工夫に終わりはありません。進歩を続けるお客さまのニーズに応え、さらにはニーズを先取りする提案をしたいと考えています。お客さまの満足度を高めるというのは企業の本来的な目的であり、変わることのないテーマです。そのためには情報感度のアンテナを高くするだけでなく、十分な想像力が求められます。ソニーバンクは想像力を高め、一貫してお客さまの視点に立って考え、行動するよう努力していきます。
この観点から、商品・サービスの提供だけでなく、もっと地道な改良、改善も進めています。当たり前のことですが、日ごろ行なっている業務について、より早く、より正確に行なっていけるよう、常に見直しをしています。金融ビジネスは信頼のビジネスです。これまでも安全確実で安定した業務推進態勢の構築に努めてきました。しかし、スピードや利便性という点でさらに工夫の余地があるはずだと考え、その道を探しています。将来に向けての新しいサービスの方向がお客さまニーズに合致していることは必要です。ただ、それにとどまらず、現在提供しているサービスの質を更に高めることが重要だと考えているからです。
業務のあり方として、長期的な目標を持ちつつ、目の前の課題に注力していくということが重要だと理解しています。それを実現するために、日々新たなりという気持ちで現在の業務を見直し、新商品・サービスの提供につなげていきたいと思います。
今年度もよろしくお願いします。
ソニー銀行株式会社
代表取締役社長![]()

